<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>伸ばす ｜ 子育ては楽しい</title>
	<atom:link href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/tag/%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com</link>
	<description>子育てママの知恵袋</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Nov 2016 21:16:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.2</generator>
	<item>
		<title>科学的根拠に基づいた子供の成績を伸ばす3つのポイント！</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/12435</link>
					<comments>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/12435#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[gatsby]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 12:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[子供の教育]]></category>
		<category><![CDATA[伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[学力の経済学]]></category>
		<category><![CDATA[成績]]></category>
		<category><![CDATA[科学的根拠]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/?p=12435</guid>

					<description><![CDATA[子供を育てたことのある親の数だけ、教育論がありますが、その大半は科学的根拠に基づいたものではなく、我流であることが多いのが現実です。 「自分もそのように教えられてきたから」 「それが常識と思っていたから」 「周りがそうし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供を育てたことのある親の数だけ、教育論がありますが、その大半は科学的根拠に基づいたものではなく、<strong>我流であることが多い</strong>のが現実です。</p>
<p>「自分もそのように教えられてきたから」<br />
「それが常識と思っていたから」<br />
「周りがそうしているから」<br />
「ついなんとなく」</p>
<p>しかしながら、最近の海外をはじめとした様々な研究により、さまざまな事実がわかってきました。ここでは、<span style="color: #ff0000;"><strong>子供の成績を伸ばすためにどのように親が発言し、行動すればいいのかを科学的根拠に基づいて解説</strong></span>していきます。科学的根拠がある、というのは、海外をはじめとし、実際に比較され、有意な差があったという根拠(証拠)があるということです。よく医学などの世界で使われる言葉ですね。<span id="more-12435"></span></p>
<h3>子供の目の前に人参をぶら下げるのは御法度？</h3>
<p>つまり、よくある<br />
「宿題終わらせたら、おやつあげる。」<br />
「テストで◯点取ったら、ご褒美に◯△を買ってあげる。」<br />
というものです。<span style="color: #ff0000;"><strong>ご褒美作戦</strong></span>ですね。</p>
<p>「勉強はするのが当然。ご褒美で釣るなんてとんでもない。」<br />
「１回や２回はいいかもしれないが、長続きしない。」<br />
「ご褒美がないと、勉強しない子になる」</p>
<p>ご褒美作戦には、いつもこのような反論が聞こえてきます。<br />
しかし、この<span style="color: #ff0000;"><strong>ご褒美作戦は、科学的根拠に基づき、子供の成績を上げる</strong></span>ことがわかっています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11555" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/youkai.jpg" alt="youkai" width="450" height="337" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/youkai.jpg 450w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/youkai-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3>「テストでいい点数取ったらご褒美」と「宿題終わらせたらご褒美」はどっちが良いか？</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10891" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Boy-2.jpg" alt="Boy (2)" width="415" height="278" /></p>
<p><strong>ご褒美作戦は、子供の成績を上げる</strong>のですが、何に対してご褒美を設定するかということも実は非常に重要です。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<p><strong>「今度のテストで90点以上取ったら、おもちゃを買ってあげるよ。」</strong><br />
<strong>「問題集を今日ここまで終わらせたら、おもちゃを買ってあげるよ。」</strong></p>
</div>
<p>さて、どちらが効果的、つまり<strong>子供の成績を上げる</strong>でしょうか？</p>
<p>答えは<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>後者</strong></span>です。もちろん前者の方が高価なおもちゃであってもです。</p>
<p>前者は、「頑張るけど、頑張ってもテストで失敗したら買ってもらえない。」つまり、結果を出さないといけない<strong>不確実な要素</strong>があるのに対して、<strong>後者は、やれば貰えるという確実性がある、そして、今日それが達成できるという点</strong>が異なりますね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>目の前のことをコツコツと確実にこなせるようになり、結果気づいたら成績が上がっている</strong></span>ということです。</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000;"><strong>ご褒美作戦をするならば、成績などの結果ではなくて、やったことに対してするのがより良い</strong></span>のです。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>褒めて育てるのは正しいのか？</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10422" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/84a750020bbd458daf7def5ad00d898d_s.jpg" alt="84a750020bbd458daf7def5ad00d898d_s" width="396" height="267" /></p>
<p>「本当に、ダメな子だ。」<br />
「何をやっても、ダメだ。」<br />
「誰に似たんだ？」</p>
<p>こんなことを言って育てられて子供と、褒められて育てられた子供のどちらの成績が伸びやすいかは、明らかに<strong>褒めらて育てられた子供</strong>です。</p>
<p>ただし、<span style="color: #008000;"><strong>単に褒めればよいわけではない</strong></span>のです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><strong>「◯◯君は、天才だね！ほんと、やれば出来る子ね！」</strong>と、結果が悪くても、とりあえず<span style="color: #ff0000;"><strong>子供の能力を褒める</strong></span>。<br />
<strong>「◯◯君、よく頑張ったね！」</strong>と、<span style="color: #ff0000;"><strong>頑張ったことを褒める</strong></span>。</div>
<p>どちらが、子供の成績を伸ばすでしょうか？</p>
<p>答えは、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>後者</strong></span>です。</p>
<p>前者の場合、<strong>ナルシストが育つ可能性</strong>があります。次に頑張るきっかけにはならないんですね。逆に、次に悪い点数を取ったらどうしよう、もう褒めてもらえないんじゃないかと子供は考えるようになります。</p>
<p>ところが後者は結果ではなく、<strong>頑張ったことを褒めているので、成績が悪くても次も頑張れる</strong>のです。その<span style="color: #ff0000;"><strong>積み重ねが、成績を上げる</strong></span>ことになります。</p>
<p>参考文献）<a href="http://amzn.to/1LRVlJ6">学力の経済学</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10892" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Boy-3.jpg" alt="Boy 3" width="378" height="255" /></p>
<p>これらのことは、別に成績を伸ばすことのみの話ではなく、<strong>さまざまなシーンで子供を伸ばす教育法</strong>となります。</p>
<p>例えば、私の場合、こないだ３歳になったばかりの息子がいるのですが、最近水泳教室に通い始め、毎回のように、ただ一人プールで大泣きをしています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">「ほんと一人だけ大泣きして恥ずかしい子だ！」<br />
「プールで泣かずにちゃんと泳げたら、おやつ食べようね。」<br />
「プール頑張ったら、おやつ食べようね。」</div>
<p>もう大丈夫ですね。あなたがどういう教育方針であれ、<strong>科学的根拠に基づいた正解は<span style="color: #ff0000;">３つ目</span></strong>です。</p>
<p>ぜひ明日からの教育に用いてみてください^^。</p>
<p>by kudi</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/12435/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供の興味を伸ばす　自信を付ける事への可能性</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/5043</link>
					<comments>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/5043#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 14:56:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供の成長]]></category>
		<category><![CDATA[子供の教育]]></category>
		<category><![CDATA[伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[可能性]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[興味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/?p=5043</guid>

					<description><![CDATA[子供は小さい時から、色々な物や、事に興味を示すものではないでしょうか。 親が何かを教えたわけでもないのに、自然と何らかの方向へ、興味の対象が出来てくるものです。 この様に、一見自然に出てきた興味の様ですが、ご家庭での環境 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供は小さい時から、色々な物や、事に興味を示すものではないでしょうか。</p>
<p>親が何かを教えたわけでもないのに、自然と何らかの方向へ、興味の対象が出来てくるものです。</p>
<p>この様に、一見自然に出てきた興味の様ですが、ご家庭での環境に影響されている事も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>お子さんが、<strong><span style="color: #ff0000;">『好きだ、楽しい、もっと知りたい』</span>と</strong><strong>思う気持ちを伸ばして上げる事は、親にも可能です。</strong></p>
<p>子供の興味から可能性を伸ばし、自信へと繋がる事を自身の経験からお話します。</p>
<p><span id="more-5043"></span></p>
<h3>自分の子供を知ることの大切さ</h3>
<p>毎日一緒に過ごしているお子さんですが、コミュニケーションが不足していたり、忙しくてついお子さんに構って上げる時間が少なかったりで、<strong>自分の子供が何に興味を持っているか分からない</strong>親御さんも多いと思います。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;">お子さんは自分の好きな事や興味のある事を</span><span style="color: #ff0000;">親に知ってもらいたいものです。</span><br />
知ってもらって、その事について一緒にお話出来れば楽しさ、そして興味はどんどん大きくなるものです。</p>
<p>その点を考慮されて、どうかお子さんとの日常での会話、そしてお子さんの行動を観察する事を疎かにされないで下さいね。</p>
<h3>子供の興味を伸ばす経験をさせる</h3>
<p>私の子供は男の子という事もあり、小さい時から随分と乗り物系の物に興味を示してきました。</p>
<p>その系列の絵本や、図鑑は大好きでしたし、車が自分でも作れるレゴは今でも大好きなおもちゃです。</p>
<p>やはり<strong><span style="color: #ff0000;">興味があれば、何でもやったみたくなるもの</span></strong>です。<br />
その為、親として、乗り物関係のイベント、施設には随分行ったものです。</p>
<p>この様な場で<span style="color: #ff0000;">子ども自身が肌で感じ、経験できた事は</span><span style="color: #ff0000;">大変貴重な事だったと思います。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>楽しい思い出は、子共をポジティブな気持ちにさせるものです。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;">そして、その気持ちが、<strong>「もっと知りたい」</strong>と言う思いに繋げて</span><span style="color: #ff0000;">行ったようです。</span></p>
<h3>興味から自信を付ける可能性</h3>
<p>興味の先を探っていく事で、新たな発見があり、自分自身への満足感に繋がり、知識も増えます。</p>
<p>何でもそうですが、知識を多く携えていれば、自分への自信へと繋がるのではないでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">興味を伸ばして上げる事が、思いがけず、あらゆる方向への</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">自信となる事も少なくありません。</span></strong></p>
<p>[adsense]</p>
<h3>最後に</h3>
<p>人間、好きな事は楽しく、長く続けていけるものですね。<br />
お子さんに、「お勉強好きになって欲しい。」と願う親御さんも多いと思います。</p>
<p>しかし、子供に毎日「勉強しなさい！」と言う事に全く効果が無いのにお気付きではないでしょうか。(笑)</p>
<p>それよりも、<span style="color: #ff0000;"><strong>お子さんの今持っている興味に気付き</strong>､</span><span style="color: #ff0000;"><strong>伸ばしてあげる事で、まず自信が付き</strong>、<strong>物事へのやる気が</strong></span><strong><span style="color: #ff0000;">育ってきます。</span></strong></p>
<p>そこから、自分の好きな教科が生まれ、学習意欲へも繋がっていくのではないかと、自分の子供を見てきて感じています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">無理強いする事を止め、好きな事を思いっきりさせる。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> この様な親の心構えが、結局は良い結果を招くのではないでしょうか。</span></strong></p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/5043/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
