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	<title>ふんぬけいれん ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>赤ちゃんの泣き入りひきつけの原因と対処法は?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ファング]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 14:21:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳児]]></category>
		<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[まず始めにですが、自分の可愛い我が子に限って・・・。と常に思う気持ちは親としてみなさん同じだと思います。もし、その時が訪れた時にみなさんは我が子を苦しみから救えるのでしょうか?医者に行く前に、救急車を呼ぶ前にまず私達親が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まず始めにですが、自分の可愛い我が子に限って・・・。と常に思う気持ちは親としてみなさん同じだと思います。もし、その時が訪れた時にみなさんは我が子を苦しみから救えるのでしょうか?医者に行く前に、救急車を呼ぶ前にまず私達親が出来る事があるはずです。</p>
<p>今回は<span style="color: #ff0000;"><strong>どの子供にも起こりうる、「泣き入りひきつけ」</strong></span>についてお話ししたいと思います。<br />
また、泣き入りひきつけとは別名「<span style="color: #ff0000;">憤怒痙攣（ふんぬけいれん・ふんどけいれん）と言われ</span>ており、病院では「泣き入りひきつけ」と言われる事が多いです。そして、<span style="color: #ff0000;">ひきつけと痙攣は同じ意味です。</span><br />
<span id="more-18449"></span></p>
<h3>泣き入りひきつけの症状とは？</h3>
<p><strong>手足を突っ張りガクガク（またはブルブル）と震えだします。</strong><span style="color: #ff0000;">痙攣の表れ</span>です。<br />
次に<strong>顔色や唇が青紫色（蒼白）に変わってきます。</strong><span style="color: #ff0000;">（チアノーゼと言う）</span><br />
<strong>白目をむき、意識を失う事もあります。場合によっては口から泡を噴きだします。</strong><br />
<strong>痙攣を起こした時には全身で震えたり、体の一部が震えます。</strong><br />
症状の<span style="color: #ff0000;"><strong>目安は1分～5分以内</strong></span>には治まります。<br />
痙攣が治まった後は、<span style="color: #ff0000;">ぐったりと眠った状態になります。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">再び泣きだすと顔色は元通り</span>になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※【てんかん】とは違い必ず痙攣を起こす前には泣きます。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※【熱性けいれん】とは違い熱は発症しません。症状は似ています。</strong></span></p>
<h3>泣き入りひきつけの原因は？</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">激しく泣く・突然の痛みや驚き（ビックリした）時に起こる</span></strong>事があります。<br />
赤ちゃんや小さい子供の身体は未熟な為に脳への刺激や呼吸器がすぐさま対応できない事から起こります。<br />
脳への<span style="color: #ff0000;">急激な興奮や刺激が痙攣を発症</span>させ、<span style="color: #ff0000;">息を吐いたまま吸えない事で無呼吸状態</span>となり顔色や唇が青紫色とチアノーゼを起こします。</p>
<p><a href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/赤ちゃん指１.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18485" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/赤ちゃん指１.jpg" alt="赤ちゃん指１" width="253" height="175" /></a></p>
<h3>泣き入りひきつけの対処法は？</h3>
<h4>まずは慌てない事が1番！</h4>
<p>まずはひと呼吸おいて冷静になりましょう。</p>
<h4>症状を良く観察し書き留める</h4>
<ul>
<li>顔や唇の色はどうか？</li>
<li>痙攣はどんな感じで発症してるのか?</li>
<li><span style="color: #ff0000;">痙攣開始から治まるまでの時間はどのくらいか？</span></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※痙攣が10分以上続いたり、短時間の痙攣が断続的に続く場合にはすぐに救急車を呼ぶ！</strong></span><br />
書き留めた症状は医者や救急隊員にとって貴重な情報となります。</p>
<h4>光や室内のライトなどが直接当たる場合には遮光する</h4>
<p><span style="color: #ff0000;">光などを直射させるとその刺激で痙攣が悪化する恐れがある</span>のでカーテンなどで防ぎましょう。</p>
<h4>赤ちゃん・子供の体の周囲に危険な物があればすぐに無くす</h4>
<p>場合によっては暴れるかもしれませんので、周囲の物にぶつけて怪我をするのを防ぎましょう。</p>
<h4>嘔吐がある場合にはきれいな布で拭き取る</h4>
<p>また<span style="color: #ff0000;">首周りを締め付けている衣類であれば首周りを開放する事！</span><br />
嘔吐の場合には<span style="color: #ff0000;">体の右側を下に向けて寝かせてあげると楽</span>になります。<strong>（昏睡体位と言うようです）</strong><br />
首周りについては呼吸がしづらいので楽に出来る様に開放してあげましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18486" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/泣く赤ちゃん２.jpg" alt="泣く赤ちゃん２" width="223" height="152" /></p>
<h4> 泣き入りひきつけでやってはいけない事</h4>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>激しく名前を呼んだり叫んだりして体を強弱関係なく揺さぶったり叩く行為しない事！</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;">痙攣を止めるどころか逆に痙攣を悪化</span>させます。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>口を無理矢理こじ開けない事！</strong></span><br />
お箸やスプーンに布などで<span style="color: #ff0000;">無理矢理こじ開けてしまうと嘔吐を誘発</span>します。その<span style="color: #ff0000;">吐いた物を詰まらせて窒息を招くのでかえって危険です。</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>意識が戻る前に薬や水分を与えない事！</strong></span><br />
痙攣が治まり徐々に意識は回復してきますが、<span style="color: #ff0000;">完全に回復する前には意識が朦朧（もうろう）としている時間帯があるので、上手く飲み込めずに嘔吐を起こしたり窒息を招く恐れがあります。</span></li>
</ul>
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<h3>泣き入りひきつけ、受診は必要なのか?</h3>
<p>ひきつけにおいては命に別状はない様です。<br />
ですが、初めての経験であったり、もし不安な様であれば受診する事をお薦めします。<br />
嘔吐をしたり、何かぶつけて怪我をしたりした場合においては診断をした方が良いかもしれません。<br />
<span style="color: #ff0000;">※この痙攣で後遺症が残る事はほとんど無いと言われています。</span></p>
<h3>泣き入りひきつけは何歳まで続く？</h3>
<p>初発は<span style="color: #ff0000;"><strong>生後6ヶ月～2歳</strong></span>までが主のようです。<br />
1度発症すると再発の恐れもありますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>4歳～5歳までには自然消失</strong></span>すると言われています。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>初めて我が子の痙攣を見た時ほど<span style="color: #ff0000;"><strong>衝撃的でショック</strong></span>な事はありませんでした。<br />
私にも1人の娘がいまして、まだ1歳と3ヶ月です。<br />
泣き入りひきつけとは違い<span style="color: #ff0000;">「突発性熱痙攣」</span>でしたが、<strong>症状は良く似ていました。</strong></p>
<p>その時は初めての出来事で、凄くパニックに陥ってしまって大声で娘の名前を叫び揺さぶりました。反応は無くて、抱きかかえて再び名前を叫び揺さぶりました。</p>
<p>心配でたまらなくて夫婦揃って、<span style="color: #ff0000;">本当はやってはいけない事をやっていたと言う事実</span>に驚きました。<br />
その時は救急車を呼んで病院に行きましたが、幸いその行為で悪化する事もなく今では元気に毎日を送っています。</p>
<p><a href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/父と赤ちゃん１.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-18487" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/父と赤ちゃん１.jpg" alt="父と赤ちゃん１" width="286" height="198" /></a></p>
<p>初めての時こそ誰もが我が子の苦しむ姿を見て本当に冷静でいられるのでしょうか？<br />
例え病気に関しての知識や対処法を覚えても初めてと言うのはとても大変だと思います。</p>
<p>ですが、まだ経験をなさっていない方は苦しんでいる子供を何よりも先に救ってあげて下さいね。<br />
再発の恐れもあると言う事を忘れないで下さい。その時には2度目の我が子の苦しむ姿を見なければいけません。<br />
<strong>私はその時の姿を見る覚悟を決めました。</strong><br />
確かにショックではありますが、<span style="color: #ff0000;">1番苦しいのは赤ちゃん（子供）です</span>からね。少しでも早く楽になる様に、頑張りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>byファング</p>
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