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	<title>海外での子育て ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>子供が友達と遊ぶ放課後　イギリスでは親が必要？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 15:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリスでの子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[必要]]></category>
		<category><![CDATA[放課後]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
		<category><![CDATA[遊ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[イギリスの小学校では、子供が高学年になるまでは、親が子供を学校に送り迎えする義務があります。 習慣になれば問題はありませんが、働いていたり、兄弟が多いお子さんの親には結構な重荷になる事もある様です。 それに加えて、自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>イギリスの小学校</strong>では、子供が高学年になるまでは、<span style="color: #ff0000;"><strong>親が子供を学校に送り迎えする義務</strong></span>があります。</p>
<p>習慣になれば問題はありませんが、働いていたり、兄弟が多いお子さんの親には結構な重荷になる事もある様です。</p>
<p>それに加えて、自分の子供がお友達と遊ぶ場合も、<span style="color: #ff0000;"><strong>子供だけで遊ばせる事が難しい</strong></span>場合もあります。その理由は<strong>防犯面への対策</strong>にありますが、本来子供が自分で出来る事への制約が意外にあるのに戸惑う事もあるものです。</p>
<p>その様な<span style="color: #ff0000;"><strong>少し日本での子育てと違う点</strong></span>をお話して、これからのイギリスで子育てをする方にお役に立てばと<br />
思っています。</p>
<p><span id="more-7619"></span></p>
<h3>子供達と公園へ行く？！</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7622" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Park-300x198.jpg" alt="Park" width="300" height="198" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Park-300x198.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Park.jpg 481w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供が放課後お友達と遊びたい場合は、まず、そのお友達の親御さんと<strong>『遊びのアレンジ』</strong>をする事になります。</p>
<p>大抵は、日にちと、お迎え時間、を決めるぐらいですが、自分の子供を学校へお迎えに行った時、お友達も一緒に連れて帰るので<span style="color: #ff0000;"><strong>学校への連絡も必要</strong></span>になります。</p>
<p>そして、おやつなどを与えた後に、「公園に行きたい！」という事になっても、「気をつけて行ってらっしゃいね。」とはならないのです。</p>
<p>そうです！ママも一緒に行くのです。(笑)</p>
<p>これは<span style="color: #ff0000;"><strong>防犯上の理由</strong></span>があり、が一に備えて、子供がまだ小学校の低学年位まではそういった習慣になっています。</p>
<p>私の場合は、運動にもなるので一緒に遊びますが基本的には、目さえ離さなければ大丈夫。といった感じです。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>遊びの次はお友達の夕食も準備！</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-7621" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Kitchen-300x200.jpg" alt="Kitchen" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Kitchen-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Kitchen.jpg 481w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そして、子供がお友達と遊ぶ場合は、その中に、<strong>夕食を共にさせる事</strong>も含まれる事が多いです。</p>
<p>ですから、先程の<strong>『遊びのアレンジ』</strong>の際にお友達の親御さんにアレルギーや好みの食べ物をある程度<br />
聞いておくのがベストとなります。</p>
<p>なんだか大変そうな気もしますが、お友達を囲んでの食卓は、子供の日頃見せない顔を見れたり、又、そのお友達の家庭環境や、性格なども掴めて役に立つ事も。ですから、私はこの時間を結構楽しんでいます。</p>
<p>ちなみに、お友達がいるからと、いつも以上にご馳走にしたり特別な演出をしたりなどは不用です。<br />
また来週も遊ぶに来る可能性もありますから。(笑)<br />
普段着の我が家を楽しんでもらうのが一番です。</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/4009">一時帰国の体験入学！　日本の小学校の対応は？</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-7620" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Globe-300x200.jpg" alt="Globe" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Globe-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Globe.jpg 481w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>住む国が変われば、その習慣も随分変わるものです。<br />
基本的には、その国のルールに従うのが一番と思いますが、自国(日本)の<span style="color: #ff0000;"><strong>良い習慣を紹介するのも大切</strong></span>かな？と思う時もあるものです。</p>
<p>例えば、<strong>室内で靴を脱ぐ習慣</strong>。これは、理屈抜きに実行すべきだと思っています。(笑)</p>
<p>実行して来た甲斐もあり、今では、家に来る子供のお友達も自然に靴を脱ぐようになってくれました。<br />
伝えたい、日本の習慣ですね。</p>
<p>イギリスでの子育てに不安を抱えている親御さんもいらっしゃると思いますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>子供が広げてくれる世界も多い</strong></span>ものです。</p>
<p>まずは、お子さんとお子さんのお友達と一緒に遊んで、(笑)イギリス人の様にのんびりと毎日を楽しまれて下さい。</p>
<p>あやより</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>子供の肥満に気付かない親たち！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 09:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外子育て最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[気付かない]]></category>
		<category><![CDATA[肥満]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[肥満が大きな問題となっているイギリス。 スーパーへ行けば、高カロリー食品が山のように売られ、それが当たり前のように消費される日常です。 それに加え現代の子供達は外で遊ぶ事も少なくなり、運動不足が拍車をかけて、『子供の肥満 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肥満が大きな問題となっているイギリス。<br />
スーパーへ行けば、高カロリー食品が山のように売られ、それが当たり前のように消費される日常です。</p>
<p>それに加え現代の子供達は外で遊ぶ事も少なくなり、運動不足が拍車をかけて、<strong><span style="color: #ff0000;">『子供の肥満』</span></strong>も、深刻な問題になって来ています。</p>
<p>そんな中、<strong>イギリスのニュース</strong>で、『肥満を肥満と認識出来ない現状』について記事を見付けましたのでご紹介します。</p>
<p>悲しい現状を顧みるニュースですが、世界に広まらない事を願うばかりです。</p>
<p><span id="more-7607"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供の肥満に気付かない親達！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7608" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Sweet-300x198.jpg" alt="Sweet" width="300" height="198" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Sweet-300x198.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Sweet.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>親は健康に害をもたらす子供達の肥満に気付いていないと</strong><strong>イギリスの医師は警告しています。</strong></span></p>
<p>イギリスの２，９７６家族を対象に行われた研究の結果、この内の、４人の親のみが自分の子供は太りすぎだと思っていました。<br />
しかし、実際の医学的評価ではその数は３６９人と推定されました。</p>
<p>研究者は、肥満がイギリスの社会において、新しい標準となってしまったと、一般医療ジャーナルで述べていますし、専門家は、この研究の結果が、肥満の蔓延の『無法』を示したとも述べています。</p>
<p>イギリスの１０歳から１１歳の子供達の５人に１人が肥満であり、１４％は太り過ぎだと、全国子供測定プログラムは示しています。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>肥満を見過ごす盲点</h3>
<p>ロンドンの医学校とロンドン大学のチームは、イギリスの約３０００の家族にアンケートし、自分の子供が肥満または太り過ぎ、痩せすぎ、標準のどれにあたるか尋ねました。</p>
<p>その結果、約３分の１（３１％)の親は、自分の子供の体重を甘く見積もっていた事が分かりました。</p>
<p>小児保健研究所のルッセル・バイナー教授は、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">「現代の親達は自分の子供の肥満に気付いていません。」</span>とBBCにコメント。</p>
<p>「もし親が子供の肥満を認識出来ないなら、子供を健康な体重にする為の手助けもしないでしょう。」とも述べています。</p>
<p>「それは、国民の公衆衛生への危険性として助長される可能性もあります。」</p>
<p>「自分の子供の体重問題を認識出来ていない主な理由として、<strong><span style="border-bottom: solid 2px orange;">社会全体に太った人が増加し、健康な体重への感覚を失っている事</span></strong>が挙げられます。」</p>
<p>主任医学役員のサリー　デービス女史は、昨年の年次報告において、<strong>太り過ぎが標準化</strong>しているこの問題について提起しました。</p>
<h3>親や社会が良いお手本に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7609" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Apple-300x225.jpg" alt="Apple" width="300" height="225" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Apple-300x225.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Apple.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>調査結果のコメントとして、王立協会公衆衛生最高責任者、シャリー・クレイマー女史は、「学校教育として、子供が小さいうちから、体を動かす事の重要性と、健康な食生活に焦点を合わせ、食生活と健康との関係を理解させるべきです。」と述べています。</p>
<p>「親は子供の為の重要な手本となり、健康に影響を与える事が出来る全ての要因について気付いている事が必須です。」</p>
<p>「しかし、親だけの役割と考えずに、社会全体が健康的な習慣を支えていく必要もあります。」とも述べています。</p>
<p>参考：Parents &#8216;rarely spot child obesity&#8217;　BBC News<br />
[http://www.bbc.co.uk/news/health-32069699]</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/7576">親は子供と遊ぶ義務がある？！イギリスのニュースから</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7610" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Tapemeasure-300x199.jpg" alt="Tapemeasure" width="300" height="199" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Tapemeasure-300x199.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Tapemeasure.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供の学校やスイミングのレッスンなどで、肥満、若しくは太り過ぎな子供達を大変多く見かけます。</p>
<p>その際、親御さんの対応が気になるものですが、やはり認識不足では？と感じる事はよくありますので、この記事を読んで納得しました。</p>
<p>何事もそうですが、周りと比べるのではなく、自分自身がしっかりと子供の体重のチェックをして、常に健康値である事を認識していく必要があると感じました。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>親は子供と遊ぶ義務がある？！イギリスのニュースから</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 07:32:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外子育て最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[幼児期]]></category>
		<category><![CDATA[義務]]></category>
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		<category><![CDATA[遊ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[関わり]]></category>
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					<description><![CDATA[「自分の子供と一緒になって遊んだり、話したりする事を十分にしていますか？」 私自身そう言われると・・・「十分にしています！」とは胸を張って言えないです。 普段の子供との関わりにおいて何となく見逃しそうな事ですが、子供が小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「自分の子供と一緒になって遊んだり、話したりする事を十分にしていますか？」</strong></p>
<p>私自身そう言われると・・・「十分にしています！」とは胸を張って言えないです。</p>
<p>普段の子供との関わりにおいて何となく見逃しそうな事ですが、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">子供が小さい時期から一緒になって遊んだり、話したりする事は大切</span>なようです。</p>
<p>そんな<strong><span style="color: #ff0000;">幼児期の親の関わり方の大切</span></strong>さを<strong>「海外のニュース記事」</strong>を読んで改めて考えさせられましたので、ここにご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-7576"></span></p>
<h3>親は子供と遊ぶ義務がある？！</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 親は子供と遊ぶ義務がある・・・どういうことでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> イギリスのニュースで取り上げていたタイトルですので、以下にご紹介しますね！</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7580" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/school-2-300x200.jpg" alt="school 2" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/school-2-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/school-2.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">親が子供と一緒に遊んだり、話したりする事を十分にしていない為、就学時にきちんと話せない子供達が増えている</span>とは、イギリス労働党のトリストラム・ハント氏の発言です。</p>
<p>また、「多くの指導者達は、この10年の間に問題は著しく悪くなったと思っている」と、影の教育長官も発言しています。</p>
<p>「親は子供の幼い時期から真摯な姿勢で向き合うことが必要です。」ハント氏は、全国校長年次会議協会での講演での演説後にジャーナリストにこう述べました。</p>
<p>そしてまた、<span style="color: #ff0000;">「母親と父親は子供達と遊んだり話したりする義務がある」</span>とも述べています。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>親の子供への関わり方の問題とは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7579 size-medium" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Smart-Phone-300x225.jpg" alt="Smart Phone" width="300" height="225" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Smart-Phone-300x225.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/05/Smart-Phone.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 親の子供への関わり方の問題とは？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> その点について以下のように述べています。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>リバプールで行なわれた会議での講演後、ハント氏はリポーターに対し、「私が校長達と話す時よく現在抱える問題の1つとして挙がるのは、<span style="color: #ff0000;">話す事や聞く事の技術の発達と発育不全</span>です。それらの技術を身に付けるには、親が子供と遊んだり、話したりする事が大切になります。」と述べています。</p>
<p>同氏は、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">それらの問題は、</span><span style="border-bottom: 2px solid orange;">テクノロジーの進歩や忙しく働く親、また<span style="color: #ff0000;">赤ちゃんや幼児期の子供との関わりをしっかり理解していない親</span>にある</span>と提言しています。</p>
<p>「私はこの十年において、この情況が悪くなって来ている事を学校長達が話す度に、それがテレビやスマートフォンなどのテクノロジーの影響であるかどうかに関わらず衝撃を受けています。」</p>
<p>「それは、両親の共働きにより十分な時間が取れな為なのか、これらの重要性を理解していない為なのか。私が確信するところにはありませんが、それは確かに教育制度に問題定義をするものです。」</p>
<p><strong>学術的な証拠として、安定した愛情を示せる家族構造と両親との良い関係が、</strong><strong>子供の発達に大変重要である事を示している。</strong>ともあります。</p>
<p>「子供の教育達成について、先生に向けられる多くの批判があります。しかし、それらの責任は子供と一緒に遊んだり話したりする両親の義務でもあると思います。」とも。</p>
<p>そして、「子供の幼児期の重要性を考え、政治家がこの種の問題に取り組む事は大変重要です。」と最終的な見解を述べました。</p>
<p>参考：Parents have duty to play with children, says Hunt　2015年5月1日<br />
BBC News(http://www.bbc.co.uk/news/education-32551951)</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/7066">イギリス　ガーデニング　子供と一緒に家庭菜園！</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13042 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/MumChild-2-300x200.jpg" alt="Mum&amp;Child (2)" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/MumChild-2-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/MumChild-2.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昔からの諺に「良く遊び良く学べ」とある様に、遊ぶ事は大切だと言われています。</p>
<p>その「遊び」のイメージとして、子供が自分で遊ぶ姿やお友達と遊ぶ姿を思い浮かべがちではないでしょうか。<br />
しかし、ここで述べられた事を考えると、<span style="color: #ff0000;">自分(親)と遊ぶ子供の姿が浮かぶのも大切</span>なようです。</p>
<p>特にお子さんが小さいうちは、親との関わりにおいて「遊び」を通して、愛情を深めていく事が可能だと思われます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子供との「遊び」や「会話」の大切</span></strong>さをもう一度考えて、テクノロジーにまかせっきりの遊びにならない様にしたいものですね。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255518.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 確かに子供の一番身近にいる者として、遊びや会話を通しての影響力の大きさを考えていませんでした。これからはもう少し意識して子供に接する時間を増やすようにしたいです。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>海外での日本語教育　おススメの教材は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 14:17:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリスでの子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[子育てを海外でされている方もいらっしゃると思います。 その中での育児は、世界どこに住んでいてもそう変わる事ではないかもしれませんが、 『日本』に住んでいる以上に『日本』を意識するのが海外での子育てかもしれません。 現地の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子育てを海外でされている方もいらっしゃると思います。</p>
<p>その中での育児は、世界どこに住んでいてもそう変わる事ではないかもしれませんが、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">『日本』に住んでいる以上に『日本』を意識するのが</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">海外での子育てかもしれません。</span></strong></p>
<p>現地の言葉は問題なく話せて、理解が出来ても、<span style="color: #ff0000;"><strong>外国語としての『日本語』を上手く上達させる事</strong></span>に、ご苦労されている親御さんも多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、そのようなお悩みへのヒントになればと私が子供に行っている<span style="color: #ff0000;"><strong>『日本語教育』</strong></span>をご紹介します。</p>
<p><span id="more-7366"></span></p>
<h3>海外での日本語教育に使用している教材</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7374" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Post-2-300x225.jpg" alt="Post 2" width="300" height="225" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Post-2-300x225.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Post-2.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>親御さんの教育方針や、お子さんの好みなどで、一概には言えませんが、私の子供には、<span style="color: #ff0000;"><strong>『ベネッセ』の通信教育</strong></span>を使用しています。<br />
これを始めた時期は、子供が２歳でしたが、現在は小学校の高学年、随分長い間続けてきたと実感しています。</p>
<p>長く続けられる要因は、その教材が良く出来ている事にもありますが、付属のお話や、特集から、<span style="color: #ff0000;"><strong>『日本を身近に感じる』事が出来る</strong></span>のも大きいと思います。</p>
<p>日本語を教える事は、<span style="color: #ff0000;"><strong>日本への興味があって初めて可能</strong></span>になると、自分の経験から思っています。<br />
その為、<span style="color: #ff0000;"><strong>学習のみに偏らない教材</strong></span>が海外での日本語教育に大変役立つています。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175765.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 私の子供の場合ですと、学校から帰ったら、毎日１教科をやる事に決めています。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>問題の日本語の意味が分からない時や、国語の文章が難しい時など、日本の学校に通っていない為に出て来る問題もありますが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『日本が大好き』な気持ちが強い為、毎日続ける事が出来ています。</strong></span></p>
<p>[adsense]</p>
<h3>海外での日本語教育にお勧めの漫画</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7372" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Dictionary-200x300.jpg" alt="Dictionary" width="200" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Dictionary-200x300.jpg 200w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Dictionary.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>小さい時から、日本語の絵本や、本の読み聞かせは続けて来たのですが、年齢的にも一人で読書をしたくなってくるものです。</p>
<p>英語での読書は大好きなのですが、日本語となると難しさの壁があり、中々読もうとしないのですが、進んで読む漫画はあります。</p>
<p>私の子供が好んで読む漫画は、<span style="color: #3366ff;"><strong>『ドラえもん』</strong></span>と、<span style="color: #3366ff;"><strong>『科学漫画サバイバルシリーズ』</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>『ドラえもん』</strong></span>は大変有名で、説明の必要は無いと思いますが、<strong>お話自体が分かり易くて、日本語のボキャブラリーを増やすのに</strong><strong>大変役立つのではないかと思っています。</strong></p>
<p>もう一つのお勧め<span style="color: #3366ff;"><strong>『科学漫画サバイバルシリーズ』</strong></span>は、日本に里帰りした際に子供が自分で見つけて来たのですが、<strong>サバイバルと言う子供の大好きなジャンルを上手く科学と結びつけて、</strong><strong>日本語のみでなく、知的好奇心を伸ばすのにも役立ちます。</strong></p>
<p><strong>又、少し難しい言葉も出て来ますので、</strong><strong>楽しみながら語彙を増やしていけると感じています。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">どちらも、振り仮名つきなのは、漢字の習得が遅れがちな子供には</span><span style="color: #ff0000;">大変魅力的な点でもあります。</span></p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/4009">一時帰国の体験入学！　日本の小学校の対応は？</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7373" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Map-300x199.jpg" alt="Map" width="300" height="199" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Map-300x199.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Map.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>自分が生まれた時から、自然に身に付けた言語には疑問を持つ事も余りないのでは無いでしょうか。</p>
<p>しかし、日本語を意識して学んでいく者には、疑問も多くなるものです。</p>
<p>そのようなお子さんの情況を理解されて、日本語を学んでいるお子さんに気長に優しくお付き合いしてあげて下さいね。</p>
<p>もし、日本語教育が大変だと感じられたら、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>『日本』への興味を引き出す事を優先してみて下さい。</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>そうすれば、学ぶ事への意欲も自然に出てくるものです。</strong></span><br />
実際に、私の経験からそう思いますから。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>イギリス　ガーデニング　子供と一緒に家庭菜園！</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/7066</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 12:45:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリスでの子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外子育て最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[一緒]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[家庭菜園]]></category>
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					<description><![CDATA[今の季節、外で過ごすのが大変気持ちよく、ガーデニングにも最適な時期ではないでしょうか。 ここイギリスは、ガーデニングに対する国民の熱意も高く、沢山のガーデンセンターが点在しています。 又、子供向けのガーデニングイベントも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の季節、外で過ごすのが大変気持ちよく、<strong><span style="color: #008000;">ガーデニング</span></strong>にも最適な時期ではないでしょうか。</p>
<p>ここイギリスは、ガーデニングに対する国民の熱意も高く、沢山のガーデンセンターが点在しています。</p>
<p>又、子供向けのガーデニングイベントも多く、小さい頃から、子供が植物と触れ合う機会は多いと感じます。</p>
<p>こちらの、育児関係のサイトでも、<strong>ガーデニングを扱う記事は</strong><strong>多く、参考に出来る事もあるものです。</strong></p>
<p>お子さんとのコミュニケーションの一環として、ガーデニングを取り入れてみませんか？</p>
<p><span id="more-7066"></span></p>
<h3>楽しいガーデニングのアドバイス</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7067" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Sand-ball-300x200.jpg" alt="Sand ball" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Sand-ball-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Sand-ball.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ほとんどの子供は、植物を植えたり、育てたりする事が大好きですね。<br />
ガーデニングは、長期の休暇、週末、夏の夜長に最適な活動です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子供に植物のお世話や、庭仕事を手伝わせる事は自立心を育てますし、</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>又、自分の食べているものがどこから来ているのかを理解させる事も</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>出来ます。</strong></span></p>
<p>果物や野菜を自分で育てる事で，偏食の改善に繋がるかもしれません。</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/7576">親は子供と遊ぶ義務がある？！イギリスのニュースから</a></p>
<h3>ガーデニング　子供が育てやすい植物は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7069" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Strawberry-200x300.jpg" alt="Strawberry" width="200" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Strawberry-200x300.jpg 200w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Strawberry.jpg 321w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<h4><span style="color: #008000;"><strong>かいわれ</strong></span></h4>
<p><strong>かいわれは小さな子供との最初のガーデニングとして最適です。</strong><br />
大変簡単で、お家の窓際で１年中育てる事が可能です。<br />
育て方は、受け皿に湿らせたキッチンペーパーを置いて、そのペーパーに種をのせるだけです。<br />
受け皿の変わりに卵の殻を使用してもいいですね。</p>
<h4><span style="color: #008000;"><strong>成長の早い種</strong></span></h4>
<p>かいわれをマスターしたら、<strong>ハーブ（バジルやミント）や野菜（トマトやレタス）</strong>に移りましょう！<br />
最初の芽が出た時の子供の喜びようは大変なものですよ。</p>
<h4><span style="color: #008000;"><strong>子供の場所</strong></span></h4>
<p><strong>子供を自由に楽しませましょう！</strong><br />
子供だけの小さいスペースや専用の植木鉢を与えましょう。<br />
お日様の光が当たる事も要チャック。<br />
小さい子供の場合には、育てる植物に名前を付けるのも楽しいですね。</p>
<h4><span style="color: #008000;"><strong>ひまわり</strong></span></h4>
<p><strong>小さな種から、大きなひまわりが育つのを目にするのは</strong><strong style="line-height: 1.5;">子供にとって大変な魅力となるものです。</strong></p>
<p>家族一人ひとりでひまわりを育てて、誰のひまわりが一番大きく成長するか競争するのも楽しいですよ。</p>
<h4><span style="color: #008000;"><strong>いちご</strong></span></h4>
<p>ガーデニングへの興味を誘う方法として、子供の好きな物を育てる事は効果的です。<br />
子供はいちごが大好きですね。植木鉢でも育てらるのでお勧めです。</p>
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<h3>ガーデニング　子供のための道具や容器は？</h3>
<h4><strong>スプレーボトル</strong></h4>
<p>お子さん用に<strong>カラフルなスプレーボトル</strong>を用意してあげて下さい。<br />
大きなじょうろでお水をあげるのは大変です。<br />
これなら、自分の小さな植木鉢にも簡単にお水があげられます。</p>
<h4><strong>目先を変えて容器も楽しく</strong></h4>
<p>飲み終わったジュースの容器、古くなった長靴、古い野菜箱などを活用しましょう。<br />
又、お子さんの使わなくなった砂場もお野菜作りに活かせます。<br />
ラディシュ、ねぎ、人参は簡単に育てられます。</p>
<p>参考；Gardening with children　2015年4月27日 netmums<br />
(http://www.netmums.com/activities/g/gardening-with-children/52070)</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/3466">イギリスのホームエデュケーションとは？選択肢があるメリット</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7068" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Shoot-300x200.jpg" alt="Shoot" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Shoot-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Shoot.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ガーデニングが苦手、又は、時間的に余裕がないママもいらっしゃると思います。<br />
そういう方にお勧めなのは、可能であれば<strong>祖父母</strong>に頼む事です。</p>
<p>ガーデニングは１日で終わる事ではありません。<br />
そこで一緒に育てた植物の成長を通して、温かい絆も育っていけば、素敵な事だと思います。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子供の遊びに興じる大人達　色ぬりやレゴを楽しんでいる？！</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/7041</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 11:59:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外子育て最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[レゴ]]></category>
		<category><![CDATA[大人達]]></category>
		<category><![CDATA[子供の遊び]]></category>
		<category><![CDATA[楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[興じる]]></category>
		<category><![CDATA[色塗り]]></category>
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					<description><![CDATA[子育ての中で、自分のお子さんと遊ぶ事も多くあるのではないでしょうか。 特にお子さんが小さいと、遊び相手はママとパパに限られる事もあり、童心に戻る時間も増えますね。 そんな時、お子さん以上に夢中になっている自分の姿に思わず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子育ての中で、<strong>自分のお子さんと遊ぶ事</strong>も多くあるのではないでしょうか。</p>
<p>特にお子さんが小さいと、遊び相手はママとパパに限られる事もあり、童心に戻る時間も増えますね。</p>
<p>そんな時、<strong><span style="color: #ff0000;">お子さん以上に夢中になっている自分の姿</span></strong>に思わず苦笑してしまう事は無いでしょうか。</p>
<p>しかし、<strong>遊ぶ事は、年代を問わずに大切な事</strong>のようです。<br />
今回取り上げたニュース記事、『大人のための子供の遊び』中々興味深いですので、ご紹介します。</p>
<p><span id="more-7041"></span></p>
<h3>子供の遊びに興じる大人達</h3>
<p>今の時代、６０代になるまで、中年の時期は始まりません。<br />
成長を拒む事のみではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>子供の遊びに戻っている大人</strong></span>が増えているようです。</p>
<p>イギリスの現首相、デービット　カメロン氏もAngry Birdsに一時的に嵌っていた事を認めています。</p>
<h3>遊びがもたらす良い効果</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7044" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Ball-pool-300x200.jpg" alt="Ball pool" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Ball-pool-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Ball-pool.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>遊びのセラピスト、ハリエット　アームストロングさんは、<strong><span style="color: #ff0000;">大人が子供の遊びをする事に癒し効果がある</span></strong>と信じています。<br />
<strong>「遊びは精神面での健康に大変良い。」</strong><br />
<strong> 「笑う事、自分自身が楽しむ事で、エンドルフィン（痛みを和らげ，多感幸感</strong><br />
<strong> をもたらす体内で作られる物質）が放出され良い効果をもたらす。」</strong>とも言っています。</p>
<p>「私達は、どの様に遊ぶかを忘れています。その事を思い出させて、ばかげて見えても良い事を知る必要があります。」</p>
<h3>大人が子供の遊びをする事が広がるフランスとイギリス</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7043" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Colored-pencil-300x225.jpg" alt="Colored pencil" width="300" height="225" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Colored-pencil-300x225.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Colored-pencil.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供の遊びに帰る事は<strong>フランス</strong>で広がりを見せています。<br />
何でも、女性の購入する<span style="color: #ff00ff;"><strong>『ぬり絵』</strong></span>の数が、料理本の数を上回っているようです。</p>
<p>又、ソシアルメディアを通して、自分の作品を見せたり、どこで良いクレヨンが購入できるか、等の情報を共有し合っているようです。</p>
<p><strong>イギリス</strong>のポーツマスにある本来は子供の為の屋内遊戯施設は、週二回、夜に大人（１８歳以上）を対象に運営しているようです。<br />
そこで大人達は、大きな滑り台を滑ったり、ロープやポールで遊んだり、ボールプールに飛び込んだりの遊びに興じているようです。</p>
<p>ロンドンでは、大人の<strong><span style="color: #ff00ff;">レゴファン</span></strong>が月に一回、パブに集り、ビールを片手に、レゴ遊びを楽しんでいるようです。</p>
<p>そして、イギリス中で大人が<span style="color: #ff00ff;"><strong>スクーター（キックスリー）</strong></span>で走り回っている姿を見かけます。</p>
<p>マイクロ　スクーターのダイレクター、ベン　ギブソン氏は、「大人用のスクーターの売り上げが伸びています。」<br />
「最初は購入する事に羞恥心も伴ったようですが、最近では夫婦で贈り合う事も。大人がスクーターに乗る事も段々と認められてきています。」とコメントしています。</p>
<p>参考；Child’s play for adults　 Waitrose Weekend　 Waitrose.com<br />
(４月２３日２０１５年)</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7042" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Lego-300x225.jpg" alt="Lego" width="300" height="225" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Lego-300x225.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Lego.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私の子供はレゴが大好きで、小さい時からよく一緒に遊んでいます。<br />
そんな時、子供と一緒になって、時間を忘れる事もあるものです。（笑）</p>
<p>その時には感じていませんでしたが、この記事を読んで、それも一種の<span style="color: #ff0000;"><strong>セラピー効果</strong></span>に繋がっていたのでしょうね。</p>
<p>子育てを通して、より自然に子供の遊びに興じる事が出来るのは、有難い事ではないでしょうか。</p>
<p>子供と一緒に、思いっきり遊び、心も癒されれば一石二鳥ですね。<br />
『子育てのストレスを子供の遊びから発散出来る』、その為にも<span style="color: #ff0000;"><strong>大人が遊ぶ事</strong></span>を違和感無く日常生活に復活出来るとよいものですね。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>思春期の女子が直面する精神面での問題が急上昇！</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/6639</link>
					<comments>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/6639#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 15:32:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供の成長]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての悩み]]></category>
		<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[海外子育て最新情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/?p=6639</guid>

					<description><![CDATA[お子さんの年齢に応じて、親が子供へ抱える悩みも変わるものです。 しかし、親側から発する子供への悩みと、実際に子供が抱える悩みには違いがあるものです。 その証拠に子供の口から「何も分かってくれない。」の発言が生まれるわけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お子さんの年齢に応じて、親が子供へ抱える悩みも変わるものです。</p>
<p>しかし、親側から発する子供への悩みと、<span style="color: #ff0000;"><strong>実際に子供が抱える悩み</strong></span>には違いがあるものです。</p>
<p>その証拠に子供の口から<strong>「何も分かってくれない。」</strong>の発言が生まれるわけですね。</p>
<p>そんな子供、中でも<strong>思春期の女のお子さん</strong>を持つ親御さんには興味深い、<strong>海外の記事</strong>を見つけましたので、ここでご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-6639"></span></p>
<h3>思春期の女子の精神面での問題</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6656" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Girl-4-200x300.jpg" alt="Girl 4" width="200" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Girl-4-200x300.jpg 200w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Girl-4.jpg 427w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>思春期の子供の健康を扱うイギリスの研究機関によりますと、<span style="color: #ff0000;"><strong>『思春期の女子』の精神面での問題が急上昇</strong></span>しているようです。</p>
<p>この結果は専門の科学者により、１１歳から１３歳までの生徒１６００名を対象に２００９年から５年間の追跡調査を元に明るみになりました。</p>
<p>中でも、この期間に男子の精神面での問題にそう変化は見られなかったのに対して、女子においては<strong>７％の上昇</strong>が見られた様です。</p>
<h3>思春期の女子が受ける特有なプレッシャー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6658" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Girl-5-300x200.jpg" alt="Girl 5" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Girl-5-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Girl-5.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>科学者によると、<strong>社交におけるプレッシャー</strong>、そして<strong>行動においての問題</strong>には男女での差はそれ程なかったと述べています。</p>
<p><strong>ここで、</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>思春期の女子に圧倒的に見られる精神面でのプレッシャー</strong></span><strong>として、</strong><strong>ソシアルメディアを通しての非現実的な体のイメージ、若い女性に向けられる</strong><strong>性的特質へのプレッシャーが挙げられたようです。</strong></p>
<p>又、メンタルヘルスへの予算のカットにおいて、必要なケアを十分に得られていない事も問題を大きくしている要因とされています。</p>
<p>「限られた精神面でのサポートの環境下において、学校での教師から生徒への対応も、生徒の行動上の問題へ注目されやすくなり、しいては学級崩壊に繋がりやすくなる。」と、ロンドン大学研究員博士、ヘレン　シャープ女史は指摘します。</p>
<p>この様な問題を解決する為にも、教師が使える精神面でのサポートを促す資料を供給して、生徒への理解を深めるべきである事、又、メンタルヘルスサービスがもっと広く利用出来るようにする事の重要性を説いています。</p>
<p>又この結果にチャリティーワーカーのセーラ　ブレナンさんは、「大変ショックを受けています。この国の子供達の精神面での問題は大変悪化して来ているようです。」とのコメント。</p>
<p>そして、「現代の若者は大変なプレッシャーの中に生きています。<br />
例を挙げると、</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>いじめ問題</strong></span></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">２４時間のオンライン漬けの環境</span></strong></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>性へのプレッシャー</strong></span></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">ボディイメージ</span></strong></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>学校での問題</strong></span></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">家庭崩壊</span></strong></li>
</ul>
<p>等、中でも、思春期の女子の受けるプレッシャーへの心配が大きいです。」ともコメントされています。</p>
<p>この様な情況を受けて、ロイヤルカレッジの精神科医は、「早急に、正確な情報を得て、メンタルヘルス問題へのサービスの計画を進めるべきだ。」とコメントしています。</p>
<p>参考；Girls face &#8216;sharp rise in emotional problems&#8217; 2015年4月20日 BBC News（http://www.bbc.com/news/health-32350566）</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>最後に</h3>
<p>ここでも述べられました様に、現代の子供達は、親の世代が経験しなかった沢山の問題を抱えているようです。</p>
<p>その中でも<strong><span style="color: #ff0000;">思春期の女子の精神面でのプレッシャーは大きい</span></strong>ものだと、この記事を読んで改めて感じました。</p>
<p>実祭、こちらのティーンの女子のメークや、服装を見ていますと、「素顔でこんなに可愛いのに、もったいない。」なんて良く思うものですが、この<strong>『プレッシャー』</strong>の大きさが分かれば、何となく納得出来る気がします。</p>
<p>大人になる前の関門になるティーンの時期、<strong><span style="color: #ff0000;">お子さんの受けているプレッシャーを</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">理解されて、子供の立場に立ったアドバイスが出来ると良いですね。</span></strong></p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんを寝かす方法　イギリスで話題！赤ちゃんが１分で寝てくれる動画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 12:09:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリスでの子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子供の寝かしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[寝かす]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[話題]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[１分]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 赤ちゃんのお世話は、楽しい事も多いものですが、大変な事も同じぐらい多いのが現実ではないでしょうか。 その中でも、赤ちゃんが寝てくれない事で、時間への束縛感を強く感じてしまう事もあると思います。 そこで、ママ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-33633 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Put-to-sleep-a-baby-Eye-catching-image.jpg" alt="Put to sleep a baby Eye-catching image" width="600" height="399" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Put-to-sleep-a-baby-Eye-catching-image.jpg 600w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Put-to-sleep-a-baby-Eye-catching-image-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>赤ちゃんのお世話は、楽しい事も多いものですが、大変な事も同じぐらい多いのが現実ではないでしょうか。</p>
<p>その中でも、<span style="color: #000000;"><strong>赤ちゃんが寝てくれない事</strong></span>で、時間への束縛感を強く感じてしまう事もあると思います。</p>
<p>そこで、ママも<span style="color: #ff0000;"><strong>赤ちゃんを寝かしつけるアイデア</strong></span>を色々と試される事も多いと思います。</p>
<p>もしかすると、今回ご紹介する<strong>アイデア</strong>が、ご自分の赤ちゃんにもピッタリ合うかもしれません。<br />
一度試されては如何でしょうか？</p>
<p><span id="more-6036"></span></p>
<h3>赤ちゃんを１分で寝かす方法　―動画からのアイデアー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6039" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-1-300x199.jpg" alt="Baby 1" width="300" height="199" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-1-300x199.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-1.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最近、イギリスのメディアで話題になっているのが、<strong><span style="color: #ff0000;">『赤ちゃんを１分以内に寝かせる方法』</span></strong>の動画です。</p>
<p>動画を投稿されたのは、シドニー在住の３ヶ月の赤ちゃんの子育て中の父親です。</p>
<p>赤ちゃんを寝かすのが大変なのは世界共通の親の悩みのようですね。<br />
やり方は、<span style="color: #ff0000;"><strong>ティシュを１枚使用するだけ</strong></span>の、とっても簡単な方法です。もしかしたら、効果があるかもしれません。</p>
<p>その方法は、動画をご覧になって下さいね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="How to put a baby to sleep in less than ONE MINUTE" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Bmf7IUHa18E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>この動画を観て、実際に試された方の感想にも、<br />
<strong>「信じられない！初めて試してみたけど直ぐに効果があったよ。」</strong><br />
<strong>「５回も効果があったよ。ありがとう！」</strong>、このようなコメントもある様です。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>赤ちゃんが寝ないのは何故？</h3>
<p>赤ちゃんが寝てくれないと、寝かせる事に執着しがちですが、<strong>『何故、寝ないのだろうか？』</strong>と、原因を考える事はあまりしないのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、原因が分かれば、寝かす事が少しでも楽になるかもしれません。<br />
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175765.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 以下に、考えられる原因を挙げてみました。参考にされてみて下さい。</div>
		</div>
	</div>
</div></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<ul>
<li>お腹が空いている。</li>
<li>オムツが濡れていて、不快な気分でいる。</li>
<li>お昼間にあまり活動していなくて、体が疲れていない。</li>
<li>逆に、お昼間に普段と違う、気分を高揚させるような経験をした。</li>
<li>親の生活のペースに合わせたり、都合に合わせているため、寝る時間が不規則になっている。</li>
<li>体調不良。</li>
<li>お風呂上りや、離乳食を食べた直後で、気分が高揚している。</li>
</ul>
</div>
<p>このような事がないか、もう一度チェックされて、改善するように心掛ける事で、よい方向へ進む事もあります。</p>
<h3>赤ちゃんを寝かせる良い方法は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6040" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-2-200x300.jpg" alt="Baby 2" width="200" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-2-200x300.jpg 200w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-2.jpg 427w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>原因が取り除けても、上手くいかない場合もあると思います。<br />
その時は、<strong>寝かす前の抱っこ</strong>に工夫をされては如何でしょうか。</p>
<ol>
<li>抱っこをされる際に、出来るだけ赤ちゃんとご自分の密接関係を<br />
意識します。イメージ的には、赤ちゃんにご自分の心臓の音を聞かせる感じが良いようです。<br />
その事で、赤ちゃんは安心感を得ますから。</li>
<li>ゆらゆらと優しく揺らしたり、回ってあげながら、<span style="line-height: 1.5;">子守唄を聞かせてあげる。</span><span style="line-height: 1.5;">ママの優しい歌声は子供を安らかな気持ちにするものです。</span></li>
</ol>
<p>それでも、どうしても寝てくれない時は、<strong><span style="color: #ff0000;">焦らない事が大事</span></strong>だと思います。</p>
<p>『寝てくれない』=『何も出来ない』と焦る気持ちは大変良く分かります。<br />
そこで、ママが向きになり寝かせようとすると逆効果になり、ストレスも相当なものになってしまいますね。</p>
<p>そういう時は、一旦諦めて、赤ちゃんをおんぶしながら、出来る範囲の家事などをされていると、赤ちゃんも穏やかなママの気分を察して、安心出来、呆れるほどあっさりと寝てしまう事もあるものです。</p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6041" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-4-300x200.jpg" alt="Baby 4" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-4-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/Baby-4.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>赤ちゃんが寝てくれないと、ママ自身が寝不足になり、疲れが溜まってしまう事も多いですね。</p>
<p>赤ちゃんを第一に考えるお気持ちは十分理解できますが、ご自分の睡眠時間を考えるのも大変大切な事です。</p>
<p>たまには、<strong><span style="color: #ff0000;">赤ちゃんを寝かせつけながら、ご自分一緒に休まれて下さい。</span></strong><br />
ママが傍らにいてくれれば、赤ちゃんだって安心して眠りに付きやすいものです。<br />
赤ちゃんはママが元気でいてくれなければ困りますから。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子供への勉強の教え方！海外での日本語教育からのヒント</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/4106</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 17:02:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリスでの子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子供の教育]]></category>
		<category><![CDATA[小学生低学年]]></category>
		<category><![CDATA[小学生高学年]]></category>
		<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒント]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[教える]]></category>
		<category><![CDATA[日本語教育]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[子供が学校へ行き始めると、親が子供に勉強を教える事もあると思います。 私の場合は海外に住んでいますので、子供に日本語で勉強を教える事が毎日の日課となっています。しかし、これが意外と大変なことで、自分なりに試行錯誤して子供 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供が学校へ行き始めると、親が子供に勉強を教える事もあると思います。</p>
<p>私の場合は海外に住んでいますので、子供に日本語で勉強を教える事が毎日の日課となっています。しかし、これが意外と大変なことで、自分なりに試行錯誤して子供に教えるためのちょっとしたコツを掴みました。</p>
<p>私のように「どうして自分の子供だと上手く教えられないの！」とお悩みの方もいらっしゃると思います。</p>
<p>そこで今回は、自分の経験を通して、<strong><span style="color: #ff0000;">子供に少しでも楽に勉強を教えられるコツ</span></strong>をお伝え出来たらと思います。</p>
<p><span id="more-4106"></span></p>
<h3>子供への勉強を教えるコツ！海外での日本語教育からのヒント</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-12562 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Boy-5-300x199.jpg" alt="Boy (5)" width="300" height="199" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Boy-5-300x199.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Boy-5.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 子供への勉強の教え方にコツはありますか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 私の経験から得たいくつかのコツをご紹介しますね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>私は海外に住んでいますので、もう何年も子供に<strong>日本語</strong>を教えています。<br />
現地の学校で国語の勉強をするわけでもなく、日本人と接する事もほとんどありませんので、日本語を学ぶ事は例え日本語が話せてもそう簡単ではありません。</p>
<p>特に日本語での文章問題は、その量が多い時などは本当に大変です。</p>
<p>ここで大切だと感じたのは、<strong><span style="color: #ff0000;">楽しむ事を忘れさせない事</span></strong>です。<br />
例えば、文章問題において全ての文章を読むのが大変そうであれば、親子で担当する箇所を決めてから読み合う。こうすると、子供も気分的に負担が軽くなり、お話し自体を楽しめて最終的には自分で全部読みたがったりします。</p>
<p>お話を十分に理解できれば、文章問題を解くことは思ったほど難しくないようです。<br />
肝心なのは、話の内容を楽しく理解できる事にあるようです。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">完璧を求めると精神的にもクタクタになります。いい加減に妥協することで、良い結果に導かれる事も多いですよ。</span></p>
<p>次に、漢字を覚え、維持させる事も大変です。<br />
折角覚えても使う機会がほとんど無いため、時間が経つと忘れてしまう事も多いのです。</p>
<p>そこで、その点を解消するために子供には<strong>日記</strong>をつける様にアドバイスしています。<br />
毎日、数行でも良いので何か心に何か残った事を書くようにさせています。</p>
<p>その際、文章自体は短くても、その中で出来るだけ<strong>漢字を使う事</strong>を心掛けさせており、毎日の積み重ねの結果、随分と覚えてきました。</p>
<p>実際、海外に暮らしていると私自身、漢字が出てこなくなり焦る事も。(笑)</p>
<p>しかし、子供の前で見栄を張るのをやめて、「ママも忘れちゃった。」「一緒に調べようか。」この言葉に子供は俄然張り切ります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>上から目線は嫌われるもと。</strong><strong>一緒に学ぶと言う姿勢が子供にやる気を与えるようです。</strong></span></p>
<p>自分が先生の様な立場に立つとつい力が入り込み過ぎてしまいます。<br />
その点を意識して、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">子供の視線に立ちあくまでも楽しませる事を忘れないで下さいね</span>。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>子供への勉強を教え方！それでも大変なら？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-10891 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Boy-2-300x199.jpg" alt="Boy (2)" width="300" height="199" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Boy-2-300x199.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Boy-2.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/176803.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> コツは掴めましたが、それでも大変な場合はどうしたらいいでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255521.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> そんな場合は、以下のように考えます。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>子供に勉強を教える中で一番大変な事は<strong>緊張感が無さ過ぎる点</strong>かもしれません。(笑)</p>
<p>学校の先生や他人ですと、自己規制が上手く働いても、親に対しては<strong>甘えの心</strong>がつい出てきてしまうものです。</p>
<p>親の方も親心からつい子供に感情をぶつけてしまう事も。<br />
「どうして出来ないの！」と自分の心に余裕の無いのを露にしてしまったり反省する事の繰り返しです。</p>
<p>この様な状況に陥るのは、親子共に心に余裕が無い＝心身共に疲れている時が多いです。</p>
<p>そこで、私の場合は、「子供が疲れている感じがする」、「表情が暗い」など、子供の現状をしっかり見極めて、決して無理に勉強に取り掛からせないようにしています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">大切なのは、子供の考え（今どうしたいか）を尊重し、決して親の都合で勉強させない事です。</span></strong></p>
<p>「早く宿題を終わらせなさい！」と言いたい気持ちはよく分かりますが、ここで少し放任する事で自主性が働く事も多いです。</p>
<p>関連記事）</p>
<ul>
<li><a href="http://子育ては楽しい.com/archives/3466">イギリスのホームエデュケーションとは？選択肢があるメリット</a></li>
<li><a href="http://子育ては楽しい.com/archives/4009">一時帰国の体験入学！　日本の小学校の対応は？</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-21228 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/02/kids-running-300x199.jpg" alt="kids-running" width="300" height="199" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/02/kids-running-300x199.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/02/kids-running.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>自分の子供に勉強を教えるのは思っていたより大変な事です。</p>
<p>何年も続けていると正直、投げ出したくなる時もありました。<br />
しかし、子供の心の奥底に、諦めたくない気持ちが強くあった為に続いたのかもしれません。</p>
<p>この諦めない気持ちは、日本への<strong>強い興味や関心</strong>です。<br />
何も日本語に限らず、お子さんが勉強を頑張れる力はこのところが大きいと思います。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">学ぶ事への意味を見出せば後はそれ程難しくないのかもしれません。</span><br />
子供に学ぶ意欲を持ってもらうには、勉強そのものよりも色々な事に興味を持たせることが大切だと考えています。その為には、<span style="color: #ff0000;">親として子供に沢山のことを経験させてあげる事が一番</span>だと思います。</p>
<p>この部分を子供が持っているかいないかで、親が子供の勉強に関わる時も違いが出ると、自分の経験から感じています。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>一時帰国の体験入学！日本の小学校の対応は？</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/4009</link>
					<comments>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/4009#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 14:04:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外での子育て]]></category>
		<category><![CDATA[一時帰国]]></category>
		<category><![CDATA[体験入学]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[日本の小学校]]></category>
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					<description><![CDATA[海外で子育てをされている親御さんの中にはお子さんに現地の学校だけでなく、「日本の学校も体験させてあげたい。」とお考えの方もいると思います。 実際私がそうでした。 周りの日本人ママ友からすすめられたこともありますが、日頃か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外で子育てをされている親御さんの中にはお子さんに現地の学校だけでなく、<strong>「日本の学校も体験させてあげたい。」</strong>とお考えの方もいると思います。</p>
<p>実際私がそうでした。</p>
<p>周りの日本人ママ友からすすめられたこともありますが、日頃から、日本の歴史や文化、そして生活様式など、何でも吸収出来る事はしてもらいたいと願っていました。<br />
そこで、<span style="color: #ff0000;">「一時帰国時に体験入学ができる！」</span>という情報を得た時は願ってもいないチャンスと考えたのです。</p>
<p>今回は、自分の子供を日本の小学校で体験入学させた感想を紹介し、これから「うちの子供にも体験させたい!」とお考えの方のお役に立てばと思います。</p>
<p><span id="more-4009"></span></p>
<h3>一時帰国時の体験入学への準備は？</h3>
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			<div class="sb-speech-bubble"> 一時帰国時の体験入学にはどのような準備が必要ですか？</div>
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		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 私の場合は、以下の様な準備を事前に整えました。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>私の場合は、日本に居る姉に頼った点も大きいですし、子供にとって従兄妹もいますので、その子供達が通っている小学校への体験入学を考えました。</p>
<p>まずは姉を通して、校長先生への打診をお願いしました。<br />
幸いこの時点で、大変快く引き受けてくださるお返事がもらえました。</p>
<p>この点は学校や校長先生により違いがある様で、中にはスムーズに受け入れてくれない場合もある様です。</p>
<p>次に、私が現地入りした後、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">市の教育委員会に行き簡単な申請用紙に必要事項を記入するのみで手続きは終了しました。</span></p>
<p>この点も学校や校長先生によりかなり違いがあるようですので、予め詳しくチェックする事をおすすめします。</p>
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		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> ここでは私の経験を中心にお話させて頂きますので、一般的な情報とは違う点をご了承下さいね。</div>
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</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25436" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/05/mac-459196__180.jpg" alt="pc" width="290" height="180" /></p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/7366">海外での日本語教育　おススメの教材は？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一時帰国時の体験入学での日本の小学校の対応は？</h3>
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		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 日本の小学校の対応はどうでしたか？</div>
		</div>
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			<div class="sb-speech-bubble"> 結論から言いますと、大変素晴らしい対応でしたよ。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>私達はいつも春に里帰りをしますので、子供の体験入学も４月の初旬に合わせます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23760" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/04/a1130_000205-300x200.jpg" alt="a1130_000205" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/04/a1130_000205-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2016/04/a1130_000205.jpg 481w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供が１年生の年は、入学式の後に学校へ出向きました。<br />
そこでまずは、校長室において校長先生や教頭先生、学年主任、そして担任の先生と顔合わせとなります。</p>
<p>大変和やかな雰囲気で、子供を中心に心配な点や気をつける点の確認、その後、担任の先生が教室などを案内して下さり大変親切に対応して頂きました。</p>
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			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> ここで感じたことは・・・</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">先生方は子供の日本語のレベルが気になる様で、この点に問題がないのは、受け入れる側にもポイントが高いように思いました。</span></p>
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<h3>一時帰国時の体験入学で必要な物は？</h3>
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			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> どのようなものが体験入学では必要ですか？</div>
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	</div>
</div>
<p>私の子供の場合は、１年生からでしたので<strong>ランドセル</strong>を購入しました。<br />
日本の小学校と言えばランドセル。その事も体験させたかったからですが、必ず用意する事はないと思います。</p>
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			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> その他に必要だったものを以下にご紹介しますね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<ul>
<li>上履き</li>
<li>ノートなどの文房具</li>
<li>名札</li>
<li>給食用のマスク</li>
<li>水筒</li>
</ul>
<p>教科書は従兄妹のものが借りれましたし、ドリルなどは先生が貸して下さいました。</p>
<p>体験入学で掛かった費用は、<strong>給食費</strong>だけでした。（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4129" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/03/161-e1425873997216-300x300.jpg" alt="161" width="300" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/03/161-e1425873997216-300x300.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/03/161-e1425873997216-150x150.jpg 150w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/03/161-e1425873997216-1024x1024.jpg 1024w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/03/161-e1425873997216.jpg 1356w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/4106">子供への勉強の教え方！海外での日本語教育からのヒント</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p>子供が１年生の時は精神的に幼い面もあり最初は心配しましたが、子供は慣れるのも早いもので、毎日楽しく学校へ行ってくれました。</p>
<p>特に先生は大変温かく接して下さり、子供も大変満足そうでしたし、「イギリスの先生の何倍も優しい！」と絶賛でした。（笑）</p>
<p>イギリスの学校では体験出来ない遊びや給食、そしてお掃除。物珍しい事もあり、好奇心は限りなく膨らんだようです。</p>
<p>いつも学校の最終日には、クラスのお友達からの文集や期間中に先生が撮って下さった写真集などをプレゼントしてもらい親子で胸が熱くなるほどです。<br />
それらの物は、子供にとって素晴らしい思い出となって残る事でしょう。</p>
<p>この体験入学で何よりも良かったと思えたのは<span style="border-bottom: solid 2px orange;">子ども自身が日本語を理解でき話せたことにあります。</span><br />
お子さんの性格的なこともありますが、この点が難しいと体験入学という短期間の経験がスムーズに行かない場合もあると思います。</p>
<p>体験入学を通してお子さんが日本への興味を深めてくれたら嬉しいものですよね。そういった意味で<span style="color: #ff0000;">ただ訪れただけでは味わえない大きな価値を見出せるのがこの体験入学にはあると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あやより</p>
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