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	<title>妊娠高血圧症候群 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>初産の平均年齢は上がっているの？　その理由は？リスクはあるの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 13:55:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産の豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠高血圧症候群]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[初産]]></category>
		<category><![CDATA[平均年齢]]></category>
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		<category><![CDATA[限界]]></category>
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					<description><![CDATA[近年の晩婚化に伴い、女性の出産年齢も上がって来ていると言われています。 時代の流れ、その環境において、そうなる要因はいくつか考えられますが、実際にはどの様な事が関係しているのでしょうか。 又、母親になる年齢が上がると、ど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年の晩婚化に伴い、女性の<strong>出産年齢も上がって来ている</strong>と言われています。<br />
時代の流れ、その環境において、そうなる要因はいくつか考えられますが、実際にはどの様な事が関係しているのでしょうか。</p>
<p>又、母親になる年齢が上がると、どの様な<strong>リスク</strong>を抱えなくてはいけないのでしょうか。<br />
これから、結婚、出産をお考えの方には特に気になる点だと思います。</p>
<p>そこで、最近の<span style="color: #ff0000;"><strong>初産の平均年齢</strong></span>などについてまとめました。</p>
<p><span id="more-13119"></span></p>
<h3>最近の初産の平均年齢は？</h3>
<p>女性が外の世界で活躍できる場が増え、社会への進出もめまぐるしい勢いで増えて来ています。</p>
<p>それは大変喜ばしく、人生においての選択の幅を増やせる素晴らしい環境ではありますが、結婚を考えると、どうしてもその時期が遅れがちになり、それに伴い出産年齢も上がってきています。</p>
<p>ちなみに、２０１１年には初産の平均年齢が30代となり、<span style="color: #ff0000;"><strong>2013年には平均で30.4歳</strong></span>となっています。</p>
<p>この様に初産の平均年齢は、年々上がって来ているようです。</p>
<h3>初産の平均年齢が上がっている理由は？</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13121" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Couple-300x200.jpg" alt="Couple" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Couple-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Couple.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>女性の社会進出と共に、結婚後も仕事を続け、<span style="color: #ff0000;"><strong>出産後も仕事と子育ての両立が可能な環境を求める</strong></span>ご夫婦は増えてきています。</p>
<p>しかし実際には、その様な環境が十分に整っていない為に、結婚後も<span style="color: #ff0000;"><strong>子供を育てる環境への不安から出産を先に延ばす事も多い</strong></span>ようです。</p>
<p>他にも、出産を先に延ばす事で、<span style="color: #ff6600;"><strong>高齢出産の不安</strong></span>が浮上してきたり、<span style="color: #ff6600;"><strong>子育てや教育に掛かる経済面での負担</strong></span>なども出産の年齢を上げている理由とされています。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>初産の年齢　ズバリ限界はあるの？</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-13120" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Baby-2-300x225.jpg" alt="Baby (2)" width="300" height="225" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Baby-2-300x225.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Baby-2.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>出産に関わる年齢には<strong>個人差</strong>がありますので、一概に<strong>「この年齢が限界」</strong>と決める事は不可能です。</p>
<p>ただ、一般的には<span style="color: #ff0000;"><strong>35歳を過ぎると出産へのリスクが上がる</strong></span>のは分かっています。<br />
そう言われる理由は、まず、年齢の増加と共に<strong>卵子の数が減って</strong>行き、次にその<strong>卵子の質も下がる</strong>ようです。</p>
<p>卵子が老化してしまうと、受精まで行かなかったり、又、折角受精しても上手く育って行かないなどの問題が起こります。</p>
<p>この様な事を考えると、出産へのある程度の目安にはなるかもしれませんね。</p>
<h3>初産の平均年齢が上がる事によるリスクはあるの？</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-13122" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Woman-91-300x200.jpg" alt="Woman (9)" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Woman-91-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/Woman-91.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>この点も個人差が大きいものですが、一般的には<span style="color: #ff0000;"><strong>高齢出産でのリスク</strong></span>はいくつか挙げられています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<ul>
<li><span style="color: #008000;"><strong>流産の確率が上がる</strong></span><br />
―全体の妊婦の自然流産率が１０から１５％とされますが、この確率が<strong>20％</strong>に上がります。</li>
<li><strong><span style="color: #008000;">妊娠高血圧症候群</span></strong><br />
―年齢的に、20代の女性と比べると高血圧になる可能性が<strong>1.8倍</strong>になります。<br />
この状態を放置しておくと、出産時の子供の体重が低かったり、胎盤剥離が起こる可能性もあります。<br />
又、最悪な事態として、胎児の死因、何らかの障害を起こす可能性もある様です。<br />
<strong style="color: #ff0000; line-height: 1.5;">母子共に命を脅かす可能性にも繋がりますので、早い段階で治療することが大切です。</strong></li>
</ul>
<ul>
<li><span style="color: #008000;"><strong>ダウン症</strong></span><br />
―染色体異常によリ起こるダウン症は、出産年齢が上がると共にリスクも上がるとされています。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の様なリスクはありますが、それが必ずしも起こるわけではありませんし、その事で妊娠を諦める事は全くないと思います。</p>
<p>大切なのは、ご自分のライフスタイルを正しく持たれ、妊娠された時にも<span style="color: #ff0000;"><strong>心身ともに健康でいられる事</strong></span>だと思います。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>確かに女性の初産の年齢は年々上がって来ていますが、そうならざる理由もあるのです。</p>
<p>その点をしっかり考慮して、子供を産んでも安心して育てられる経済面、精神面のサポートが整う事で、何かが変わるかもしれませんね。</p>
<p>あやより</p>
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		<title>妊娠高血圧症候群とは、どんな病気？症状は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[meeco]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 07:40:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産の豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠高血圧症候群]]></category>
		<category><![CDATA[たんぱく尿]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[高血圧]]></category>
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					<description><![CDATA[妊娠高血圧症候群、昔は妊娠中毒症と呼ばれていました。 こちらの呼び方のほうがなじみのある方も多いのではないかと思います。 妊娠中には特に気を付けなければいけないこの症状。 子癇や脳出血、常位胎盤早期剥離などさまざまな合併 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠高血圧症候群</strong></span>、昔は<span style="color: #0000ff;">妊娠中毒症</span>と呼ばれていました。<br />
こちらの呼び方のほうがなじみのある方も多いのではないかと思います。</p>
<p>妊娠中には特に気を付けなければいけないこの症状。<br />
子癇や脳出血、常位胎盤早期剥離などさまざまな合併症が起こる確率も跳ね上がります。<br />
おなかの赤ちゃんの発育にも影響すると言われています。</p>
<p>ではどんな症状がでれば妊娠高血圧症候群と診断されるのか、そしてそれはどんな病気なのか、お話ししていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-331"></span></p>
<h3>妊娠高血圧症候群と妊娠中毒症の違い</h3>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠高血圧症候群</strong></span><br />
発症時期は妊娠２０週～分娩後１２週まで。<br />
<span style="color: #ff0000;">高血圧・たんぱく尿</span>のうち高血圧は必ずともなっている症状。<br />
浮腫は診断項目から外されました。</li>
<li><span style="color: #0000ff;">妊娠中毒症</span><br />
発症時期は妊娠２０週～分娩後６週まで。<br />
高血圧・たんぱく尿・浮腫のうちどれか１つ以上の症状が出ること。</li>
</ul>
<h3>妊娠高血圧症候群になりやすいのはどんな人？</h3>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;">血のつながりのある人が妊娠高血圧症候群を発症している場合</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">もともと血圧の高い人</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">肥満の人</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">高齢出産の人</span><br />
３５歳以上で発症リスクは上がり、４０歳を超えるともっと上がると言われています。<br />
初産だとさらに上昇します。</li>
</ul>
<h3>診断の目安は？</h3>
<p>妊婦健診では血圧測定、体重測定、尿検査は毎回あると思います。<br />
血圧においては、<span style="color: #ff0000;">上が140mmHg以上か下が90mmHg以上</span>、それかその両方の場合に高血圧だと診断されます。</p>
<p>たんぱく尿については、人によっては±や＋などに○をつけられた人もいるかもしれません。</p>
<p>２４時間尿をためてみないと正確なたんぱく尿は出ませんが、<span style="color: #ff0000;">１日に</span><span style="color: #ff0000;">300㎎以上</span>たんぱく尿が検出された場合に診断されます。</p>
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<h3>私の場合</h3>
<p>私には３人の子どもがいます。<br />
長男、そして双子の次男・三男です。</p>
<p>長男のとき、血圧は少し高くなったものの妊娠高血圧症候群と診断されるまではいかず、無事普通分娩で出産することができました。</p>
<p>はっきりと診断されたことはありませんが、もともと私は白衣高血圧症と呼ばれる高血圧だと自分で思っています。</p>
<p>マイ血圧計も持っていて、自宅で朝起きた時、夜寝る前と計っています<br />
が、自宅ではいたって普通の健康な血圧の数値なのです。<br />
ですが、健康診断や毎回の妊婦健診での血圧は上は150オーバー、下も軽く90を超えていました。</p>
<p>「深呼吸して、もう１回計ってきてね。」<br />
毎回同じことを言われて計りなおしますが、無理なんです。<br />
病院では下がることはないんです。<br />
だから血圧表は毎回持参、先生はそちらを採用してくださっていましたが、注意は必要だから塩分は控えめにね、と釘は刺されていました。</p>
<p>双子を妊娠してもそれは変わらずでした。<br />
３０週で入院したときにも白衣高血圧かもしれないと言って、病室にマイ血圧計を持ち込み自分で計っていました。</p>
<p>でも入院してから１週間で、自分で計っていても上は150、下は90をを超えるようになってしまい、それにともないたんぱく尿も出てきて、２４時間蓄尿した結果、500㎎を超えて妊娠高血圧症候群を発症しました。</p>
<p>アダラートという降圧剤を処方され、飲みました。<br />
入院中の楽しみだった食事が塩分が１日５ｇまでのメニューに変更になりました。<br />
毎回面倒でしたが、尿は毎回出た分を計量、蓄尿も１週間に１回はありました。</p>
<p>血圧は薬で抑えられましたが、たんぱく尿はどんどん増えていき、3ｇを超えると重症と言われていたのに、最終4.1ｇまで上がってしまい、もともと決まっていた帝王切開の日が５日も早まってしまいました。</p>
<p>無事生まれた双子は2600ｇと1400ｇ。<br />
小さく生まれた子のほうは、妊娠高血圧症候群の影響があったかもしれません。<br />
今は元気いっぱいな１歳１０ヶ月ですが。</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>私の場合、産後１ヶ月健診のときには、血圧・たんぱく尿ともに落ち着きました。</p>
<p>考えてみれば、双子妊娠、高齢出産、実は母親も私を産むときに重度の妊娠中毒症を発症していた、と妊娠高血圧症候群を発症するリスクは高かった私。</p>
<p>初期の頃からしっかりと予防を考えるべきでした。<br />
といってもこれをすれば妊娠高血圧症候群にはならない！という予防策は今のところないようです。</p>
<p>せいぜい食事のカロリー制限や塩分を控えるといったことぐらいだそうですが、それをきちっと初期のころからやっておけば、少しは違ったのかな、と思います。</p>
<p>これから妊娠を考えている方、リスクがある方は普段の生活からも気を付けたいですね。</p>
<p>by meeco</p>
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