今、子どもにとっての朝食の重要性が学校や乳幼児健診など、さまざまなところで言われています。

でも中には、昼・夜はしっかり食べるのに、朝だけはどうしても食が進まないという子もいますよね。

体質的なものもあるのですぐに改善するのは難しいかもしれませんが、お子様が少しずつ朝食が食べられるようになる簡単&食べやすいレシピを紹介します

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主食が食べられない子には

<バナナ>
ご飯やパンなどの主食がどうしても食べられない場合のおススメはバナナです。

スポーツをする人が、食事を取るほど時間はないけど。
というときに消化がよくてエネルギーにもなるバナナをよく食べます。

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  • そのまま食べる
  • 牛乳と一緒にミキサーにかける
  • ヨーグルトに入れる。

など食べ方は様々です。

<味噌汁・スープ類>
朝スープ類を作るのは大変!という方は前日の夕食で多めに作っておくと楽です。

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量は少しでも入れる具材の数を増やすことで、栄養価がアップします。

この中にゆでたそうめんを入れてにゅうめんにしたり、うどんを入れるとさらにパワーチャージできます。

市販のすいとんの粉ですいとんを作って入れたり、パスタもいいです。

餃子の皮を入れればワンタンスープになり、子どもは大喜びです。

主食が食べられる子に-ご飯編-

<おにぎり>
日本人の主食であるお米は、栄養価や腹もちの面からみても、1番食べさせたい主食です。

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とは言え、ただの白いご飯は食の細い子には進まないかもしれません。

そこでおススメなのはおにぎりです。
ここでもご飯にごま、ひじきの煮物、かつおぶしやチーズなどを混ぜて、少しでも食品数を多く取れる工夫をしましょう。

ラップを用意してあげ、自分で作るのも楽しく食べる工夫です。

型で抜いてあげるのも、子どもは喜びます。(朝からお母さんに余裕があればですが・・・)

主食が食べられる子に-パン編-

<フレンチトースト>
ただのトーストは水分が少なく、子どもには意外と食べにくいもの。

そんな時にはフレンチトースト。小さめに切ってあげると手が出やすいです。

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<ホットケーキ>
水分は少ないですが、いろんな具材を混ぜたり、型で抜く、小さく焼く。などの工夫がしやすいのがうれしいですね。

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子供に朝食を食べないとき、生活を見直すことも考えましょう!

前述したように、体質的に朝なかなかエンジンがかからない子はいると思います。

生活を見直すことで改善されることもあるので、参考にしてみてください。

①まずは早起きから始める。

②起きてから30分以上たってから朝食にする。

夕食後は水分のみとし、牛乳などもおなかにたまるのでお茶にする。

生活の習慣はすぐにはかえることが難しいです。
あせらず少しずつ。

また、小さいうちから取り組めば大人の労力も少なくて済みます

食べられない原因を見極めながら、ゆっくり進んでいきましょう。

最後に

今回は、子供が朝食を食べてくれないときに、オススメのメニューを紹介してみました。

主食が食べられないお子さんには、まずはバナナや味噌汁などのスープ類を試してみてください。

主食が食べられるお子さんには、ご飯やパンに少し味付けや工夫をして試してみてください。

ぜひ参考にしてくださいね。

はれ より。

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