旅行へ行くと決まった時、ウキウキ気分になりますよね。
それが国内ではなくて、海外ともなれば、かなり興奮するのではないでしょうか。

ただ、子連れ場合は、そう喜んでばかりもいられませんよね。
時差は大丈夫か?飛行機に乗っていられるのか?
食べ物は子供に合うのか?
もし子供が小さければ、おむつやミルク(授乳)の心配もしなくてはいけません。

小さな子を連れての海外旅行で、もし行先が決まっていないのであれば、私は「グアム」をおすすめしたいので、その理由をお話しますね。

スポンサーリンク

グアムは小さな子連れにおすすめである理由!

グアムのどこが嬉しい場所なのかをまとめました。

日本と時差が1時間

海外旅行の悩みと言えば、「時差ボケ」ではないでしょうか。
日本との時差が1時間しかないので、リズムを取りやすいです。
せっかくの海外旅行ですもの、現地に着いて観光したいのに、時差ボケでホテルのベットで~だなんてもったいないですよね。
guam2

飛行機の所要時間が3~4時間

慣れていない飛行機の中に長時間は、大人でも辛いですよね。
集中力のない子供だったら、尚更です。

飛行機の所要時間が3,4時間程度でしたらどうでしょう。
確かに3,4時間でも子供にしてみたら十分長時間に値します。
しかし、同じ常夏の島「ハワイ」でしたら、7,8時間と倍の時間を要します。

それに、機内食が出たり、飲み物のサービスがあったり、思っている以上にあっという間です。

スポンサーリンク

グアムは常夏の島

夏のどこが嬉しいの?って思う方もいるかと思います。

暑いと言う事は、「軽装で済む=荷物が減る」と言う事です。
子供の荷物って、意外と多いんですよね。
暑ければ、上着も肌着もいらない上に、半袖・半ズボン(スカート)でいいのです。

ビーチにすぐ行ける

guam3

泊まるホテル(場所)にもよりますが、ホテルとビーチが直結してるホテルも多いです。
小さい子にとっては、海に入らなくても、砂浜で砂遊びできるだけでも十分です。

私の子連れグアム旅行記

夫の会社の10周年を記念して、家族ご招待で急きょ3泊4日のグアム旅行に行ってきました。
(夫、私、4歳と2歳の娘の4人)

飛行機対策としては、以前使っていたスマホに映画を数本をダウンロードしておきました。
同じ飛行機に乗った子連れの家族も同じようにタブレットでやDVDプレーヤーで対応してました。

現地に着いたのはお昼過ぎでした。
時差がほとんどないから、体がとにかく楽な事に感動しました。
もちろん、子供たちも時差を全くものともしていない様子でした。

子供が喜ぶ事をしてあげよう、と考えていたので、ホテルに併設してあったウォーターパークに毎日行きました。

water_park1 water_park2

ホテルと直結してビーチにも行けたので、最終日のチェックアウト後、空港行きのバスを待っている間、時間潰しで行ってきました。
ヤドカリやカニがいっぱいいたので、子供たちも大興奮でした。

日本に着いたのは、19時頃でした。
帰りも行き同様、時差の無さの有難さに感動しました。

私が行った時期ですが、2月半ばでした。

日本では寒さがピークの頃ですが、グアムはちょうどいい気候でした。
5月頃から日差しも気温もぐんぐん上がるそうです。

ただ、気候はすごく良かったのですが、中国の旧正月にあたる時期で、中国人がものすごく多かったです。

ホテルのバイキングも明らかに中国人向けの料理が多かったので、その部分だけが少し残念でした。

最後に

guam1

「小さな子にオススメ」と言う事でグアムを紹介しましたが、「旅行に慣れていない子」にもオススメの場所です。

逆に、小さな子でも海外旅行慣れしているのであれば、違う国に行ってみるのもいいでしょう。

行先ももちろん大事ですが、目的地にたどり着くまでもかなり重要です。
飛行機で大泣きされた上、時差ボケでしばらく動けないとか、現地で風邪を引いてしまった(病気になった)とかしたら、楽しいはずの旅行も台無しになってしまいます。

家族みんなが楽しめる旅行にしたいですね。

by 清海

スポンサーリンク

関連記事はこちら