離乳食が始まると心配なのがアレルギーですよね。
アレルギーにも色々ありますが、その中でもでやすいお子さんが多い「卵アレルギー」についてお話ししたいと思います。

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アレルギーとは?

赤ちゃんは消化機能が未熟なので、消化酵素も充分に機能していません。
体が異物ではないのに異物と判断してしまい、炎症、吐き気、下痢などを起こしてしまうことを言います。

赤ちゃんが最もなりやすいアレルギーは3大アレルギーと言われています。
卵、牛乳、大豆のことを言いますが、これらのアレルギーは消化器官が丈夫になる2~3歳には治ることも多いです。

卵アレルギーの原因と症状

原因

卵アレルギーの原因は主に白身にあります。
「オボアルブミン」という成分が体内で悪さをしてアトピー性皮膚炎を引き起こします。

症状

症状が出るまでの時間は赤ちゃんによります。
抵抗力があれば半日から一日後くらいに湿疹がでて、そのまま消えてしまうこともありますし、アレルギーが強ければ食べて数分で湿疹が現れます。ひどいと呼吸困難になることも!

私の子供は7か月頃、離乳食でフレンチトーストをあげた時に卵アレルギーがでてしまいました。それまでは卵をあげてもなんともなかったので、最初はどうして?と、思いましたがフレンチトーストの中がまだ少し生だったのです…

完全に私の不注意でした。その時の息子の症状は食べて数分で泣き始め、顔が一瞬で真っ赤になり湿疹がでてしまいました。しかもその日は病院は日曜日でどこもお休み!休日診療に電話し、対処法を聞きました。

電話をする頃はすでに息子の湿疹は引いており、機嫌も直ったので様子をみることに。翌日病院に連れて行き、アレルギーの検査を
してもらいました。検査結果はやっぱり軽度の卵アレルギーでした。今まで加熱した卵はなんともなかったので、しばらくは卵をあげるならしっかり加熱するようにと言われました。

息子は軽度のアレルギーでしたので、成長し、4歳になった今は卵アレルギーも治りましたが今でもやはり少し卵が半熟だったりするとあげるのが怖くなってしまいます。

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もしアレルギーがでたら

すぐに食事をやめ、病院に連れて行きましょう。

症状が治まっていてもどの程度のアレルギーの強さなのか検査してもらうといいでしょう。
今後の食事や、気をつけることを医師と相談しておいてください。

最後に

卵は色々なものに入っていますから、アレルギーになってしまうと気をつけなければいけないことがたくさんです。
もともとアレルギー体質の子もいれば、体がまだ出来上がっていない時に火が通っていないものを与えてアレルギーを引き起こしてしまうともあります。
軽度のアレルギーであれば成長と共に改善することも多いのでかかりつけの医師と相談しながら食事をどうしていくか決めていってください。

BY ichie0901

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