Natsuyasuminoshukudai Eye-catching image

 

あああ〜、夏休みの宿題が終わらないよ〜。

あなたが遊んでばかりいるからでしょ!

でも、本当どうやって終わらせたらいいのかしら?

どこのご家庭でも多く目にする光景ですよね。

子供にとって夏休みの宿題は、大問題!

楽しい夏休み、長い休みを利用して旅行に行ったり、遊びに行ったりと楽しい計画がたくさんあるという方もいらっしゃると思います。

でも、子供たちにとっては休みの間の夏休みの宿題はついつい後回しになってしまうものですよね?

 

どうやったら早く宿題を終わらせることができるのか?

 

私も子供の頃悩んだ思い出がありますが、親になり、子供が同じように悩む姿を見ていると・・・

何か方法はないのかな?

と、今度は子供と一緒になって頭を抱えてしまっています。

 

そこで今回は、そんな昔から続く永遠の悩みである夏休みの宿題、その終わらせ方について

  • コツ
  • 宿題の量
  • 終わらなかったら

などを徹底解説致します。

参考にされてください。

Sponsored Link

夏休みの宿題はコツがある!終わらせ方5つを紹介

今年こそは早く終わらせたいと思っている方に、オススメの夏休みの宿題の終わらせ方を紹介しましょう。

shyukudai

夏休みの宿題を早く終わらせる5つのコツは

  • ドリルから終わらせる
  • 計画を立てて、1日の目標を決める
  • 宿題をする場所を変えてみる
  • 頑張った分ご褒美を用意
  • 工作を最後にもってくる

です。

一つ一つ説明しますね。

ドリルから終わらせる

how to finish home work of summer vacation4

「手のつけやすいものがどれかまず見極める」ことが早く終わらせるコツでもあります。

その中で大量にある計算ドリルや漢字ドリルは、

  • ページ数を確認して一日で何ページ行うのか
  • 期間を決めてその間にすべて終わらせるか

自分のペースに合わせて決めると早く終わらせることが出来ます。

ドリルは、やった分もわかりやすく、子供自身「あと何ページしたら終わり」という終わりの見える戦いでもあるんです。

はじめの内にドリルを1つでも終わらせておけば、達成感を得ることができ、次につなげることが出来ます。

最初に大物を行うと時間が思った以上にかかってしまう可能性があるので、中くらいの宿題を中盤で終わらせるのが大きなコツです。

計画を立てて、1日の目標を決める

how to finish home work of summer vacation5

次に、計画を立てて宿題の区切りをつけ1日分を無理なく終えることで、日々の達成感が生まれます。

小さなお子様たちには、達成するとシールを貼ってあげるなどのカードを作ってあげると、さらに目で見てどれが終わってどれがまだとわかりやすく、やりがいも感じるでしょう。

宿題をする場所を変える

how to finish home work of summer vacation2

普段は自分の部屋で宿題をしているという方は、宿題をする場所を変えてみるなど実践してみると、普段とは違う新鮮さを感じることでやる気が出ます。

喫茶店やファーストフード店にお子様を連れて行ってやらせるのも気分転換になりますね。

頑張った分、ご褒美を用意

how to finish home work of summer vacation3

区切りをつけて終わらせ、宿題が終わるとご褒美を与えてあげるというのもこれからの夏休みの宿題を終わらせるためのやる気につながります。

工作を最後にもってくる

how to finish home work of summer vacation1

最初に手を出しやすい工作ですが、こだわりを持って作る工作は、思ったよりも時間がかかってしまいます。

そして、他の宿題が疎かになりやすいため、夏休み後半になった時点で取り掛かるとペース配分が出来てスムーズに作ることが出来ます。

また、早く作りすぎるとその分自宅で長く保管しておかないといけないことになりますが、兄弟等がいると壊されてしまい、結局作り直したり修正を加える必要も出てきますからね。

 

ちなみに、我が家では「ゲームがしたいとい」という子供に、今日はここまでやったらゲームができるというご褒美を用意しました。

すると、今までダラダラして全然進まなかった宿題がを、ゲームという餌につられるように、一生懸命やり遂げましたよ。

もちろん、その目標を達成できなかった日は、ゲームが数日間なしというも待っていますけどね。

Sponsored Link

そもそも、皆の宿題はどれくらい?学校によって違う宿題の量

通う学校によって大きなカラーがあるため、夏休みに出される宿題も量に大きな違いがあります。

とくに公立小学校の場合、全教科をクラス担任が担当する場合も多いので、クラスの勉強の進み具合に合わせて宿題の量や出される内容も大きく異なることが特徴です。

また学年によっても出される宿題の量も変化する特徴があります。

syukudai

  • 低学年のうち・・・絵日記と夏休みの工作など宿題自体はそこまで多くない
  • 高学年になるにつれ・・・漢字ドリルや計算ドリルなどの毎日行うタイプのプリントが出されたり、絵日記の代わりとして夏休みの内に読んだ本の読書感想文や、植物の観察日記、夏休みの研究や工作がプラスされる

また学校によっては独自の宿題を出される場合も増えてきています。

中学年に当たる、異なる小学校に通う3年生の場合の宿題例を挙げてみますね。

小学3年生 Aくんの宿題

  • ドリル1冊
  • 日記
  • 作文
  • 理科か社会の自由研究
  • 応募作品の出品(絵・習字など)

小学3年生 別の小学校に通うBくんの宿題

  • ドリル
  • 国語プリント集
  • 算数プリント集
  • 理科プリント集
  • 社会プリント集
  • 絵日記1枚
  • 毎日の1行お手伝い日記
  • 辞書を使った意味調べ
  • 読書(本5冊)
  • 読書感想文
  • 作品募集(絵・習字など)
  • リコーダー練習
  • ホウセンカ・ペチュニアの観察と記録
  • 料理名人(料理を自分で作って記録)

これに、自己学習(計算ドリル・漢字ドリル・音読・自由研究)もやるように言われています。

ちなみに・・・このBくんはうちの子・・・

量が多いと、終わらせるのも、本当に大変です。

わぁ・・・同じ3年生でも全然違うんですね。

うちの子の宿題は、ここまでないので、まだましなのかも・・・。

学校によっては、塾などで勉強があるために夏休みの宿題は、自己学習のみを推進していて、学校から出すものなしというのもあるようです。

それぞれ学校によって宿題の多さは異なりますが、宿題の量によって計画を立てるということが大切なのもわかりますよね。

関連記事)夏休みの宿題が終わらない!焦った時の対処法

本当、終わらないとテレテレしていたら、夏休み終わっちゃいそう・・・。

終わらなかったらどうすればいい?

でも、本当に終わらなかったらと、不安もよぎります。

学校によってはたくさんの夏休みの宿題があり、塾にも行っている子はその宿題もあって・・・と、大量の宿題に追われてしまう場合もありますよね。

だからといって、旅行や友達と遊ぶ時間も夏休みに組み込んであった場合には、どんなに頑張っても夏休みの宿題の提出日までに宿題が終わらないと方もいらっしゃるでしょう。

確かに、与えられた宿題を時間内にやり終えて学校に提出しなければならないのは前提なのですが、色々な事情がありますよね。

一生懸命取り組んだけれど、時間が足りなかったという人や、人はそれぞれ得意なこと不得意なことがあるので、1つのことにずいぶんと時間がかかってしまい時間が足りなくなるということもあります。

そういった理由で宿題がどうしても終わらなかった場合は、始業式に学校に行った際、取り組んだが間に合わなかったということを素直に説明し、必ずその後にやり終えて提出するということを約束しましょう。

syukudai

テレビアニメなんかでは、夏休み最終日に家族総出で宿題を終わらせるというのを目にすることもありますが・・・やはり、それでは自分のためになりませんからね。

期間までにどうしても間に合わなかったとしても、その後必ず、自分でやり遂げるということが大切ですね。

ただし、学校によってはそれが夏休み中の評価と判断されてしまうため、成績に影響を与えてしまう危険があることをお忘れなく。

 

そして、今の宿題は、親が丸付けをしなくてはいけません。

子供の宿題が終わった→親が丸付け→間違ったところをやり直し→親が確認→宿題提出

という流れになります。

子供の宿題がギリギリになるということは、親も大慌てになるというのをお忘れなく。

関連記事) 夏休みの宿題代行業がバイトで大賑わい!親として利用には大反対

最後に

今回お話ししました、宿題の終わらせ方について、ポイントをまとめます。

  • 早く終わらせるコツは、ドリルから終わらせる・計画を立てて、1日の目標を決める・宿題をする場所を変えてみる・頑張った分ご褒美を用意・工作を最後にもってくる
  • 夏休みに出される宿題は、学校によって量も違うし、学年によっても違う
  • 宿題が終わらなかった際は、素直に申告し、その後やり終えて提出することが大事

 

8月に入り、我が家では子供がやり終えたドリルの丸つけ、間違ったところのやり直し作業に追われています。

でも、たくさんあったドリルやプリントが終わっているので、子供自身心に余裕が出て「あと少しだから楽勝」と言っていますよ。

Sponsored Link


関連記事はこちら