入園・入学グッズを手作りしようと、
とりあえずミシンを買ってみた人は、多いかもしれません。

まず何を作ろうかと悩むなら、
ランチョンマットを手作りしてみるのはどうでしょう?

作り方はとても簡単です。
2枚の布を重ねて、それをミシンでまっすぐ縫うだけです。

ランチョンマットは、
幼稚園や学校によっては、大きさが指定されることもあり、
指定の大きさで子どもが喜ぶものを探すのは、
結構大変だったりします。
手作りなら、ぴったり同じサイズのものが、作れますよ。

Sponsored Link

用意するもの

布とミシンがあれば、作れます。
布は、同じ大きさのものを2枚用意します。
それを重ねて縫い合わせるのです。

もちろん、同じ布を2枚でも作れます。
でも、2種類違う布を選ぶと、
その日の気分で裏表使い分けられるので、楽しいですね。

個人的には、1枚を華やかな柄付きの布にして、
もう1枚を無地にするのが好きなのですが、
2枚とも華やかな柄にしても、いいですね。
子どもの好きなキャラクターの柄を選べば、
ランチタイムが、楽しくなるかもしれません。

布の大きさですが、完成サイズより、
上下左右プラス1センチずつ大きめにします。
1センチ大きめにするのは、縫い代と呼ばれる部分です。

たとえば、20cm×30cmのランチョンマットを作りたいとしたら、
上下左右プラス1センチずつ大きめにとり、
22cm×32cmの布を2枚用意することになります。

作り方

2枚の布の、おもて面同士を内側に重ねて、
端から1cmのところを、ミシンでぐるっと縫います。

その時、一周ぐるっと全部縫うのではなく、
一か所だけ、10cmほど、縫わずにおきます。
返し口と言います。

返し口のあいている所から手を入れて、表裏ひっくり返すと、
縫い目が内側に隠れますし、
綺麗なおもて面が外側に出てくるのです。

縫った後、表裏ひっくり返す前に、
縫い代の部分を、アイロンで左右に開いておくと、
ひっくり返した時に、端が綺麗に仕上がります。

アイロンをかけた後、返し口から手を入れて、
表裏を、ひっくり返します。

4つある角は、
「目打ち」という、先がとんがった道具を差し込んで整えると、
綺麗に仕上がります。

返し口も綺麗に整えた後、
今度は、端から0.1cmくらいのところを、
一周ぐるっとミシンで縫います。
この時に、返し口のあいている部分も縫い合わせます。

これで、完成です。

アレンジ

これだけでも完成ですが、もう少し手をかけたいと思うなら、
こんなアレンジはいかがでしょう。

たとえば、ワッペンを付けるのはどうでしょう。
布をシンプルにする代わりに、
子どもの好きなキャラクターの大きめのワッペンを
アイロンプリントなどで張り付けるという手があります。

布を3枚以上使うという手もあります。
たとえば、22cm×32cmの大きさになるように、
布を何枚か張り合わせてもいいのです。
張り合わせた部分に、
1cm幅くらいの布テープやレースを張り付けると、
縫い目が隠れるだけでなく、ちょっとおしゃれに見えます。

簡単に作れるランチョンマット、
お気に入りの布を探して、ぜひ作ってみてください。

by akikok

Sponsored Link


関連記事はこちら

注目コンテンツ

買い忘れはありませんか?