educational insurance Eye-catching image

 

子供ができたら「学資保険」の加入を考える人は多いはず。

さぁ、加入しようとした時の「支払い方法」、皆さんはどうしていますか?

うちは、はじめての子供で加入を考えており、年払い月払いかで迷い中です。
私も、3人子供がいて加入していますが、余裕がなくて月払い・・でも、「年払いが得」と聞きますもんね。
年払いってどのくらい得なのかな?リスクがないかも気になるところで・・
加入前に、しっかりと確認することはとても大切ですね!実際はどうなのか、私も保険プランナーさんに聞いてみましたよ。
保険のプランナー
お任せあれ。

 

ということで、今回は学資保険を年払いする際

  • メリットとデメリット
  • 注意点
  • 継続させる工夫

などについて、ご説明します。

加入を考えている方は、ぜひご参照くださいね★

スポンサーリンク

学資保険を年払いするメリット

学資保険に入る際に、私も年払いを勧められましたが、実際にメリットはあるのでしょうか?
はい!メリットは、なんといってもこちら

年払いにすることで保険料が割安になるということですね☆彡

 

計算

 

 実際に比べてみましょう。
保険のプランナー
保険料の試算をご提示します。

hoken3

 

保険のプランナー
 月払いするよりは、年払いの方がトータルの支払い保険料が安く済むのは間違いありません。

どれだけ違うかというのは、学資保険の種類や条件にもよります。

私が勧められた上の保険での差額・・・

保険のプランナー
差額をご説明します。

200万の満期受取額で、総支払額を比べると、差額は¥26,530

月でいうと 約¥158で、1年では ¥1,895 となります。

 

同じく受取額が200万程度、月額1万程の保険で、終身保険でも、総額が2~3万台の差額です。

これが、たとえば満期300万の受取の場合、条件によっては5万円を超える差額になることもあります。

やはり貯蓄性を重要視するなら、年払いはトータルの支払額においてメリットがあるということになりますね。

保険のプランナー
この差を大したことないとするか、節約したいか、この辺は個人の考えとなると思います。

この方の場合、年間3,000円ほどの差額のようですね。

保険の種類や加入条件によって変わってきますので、自分の場合はどうか試算してみてくださいね。

スポンサーリンク

学資保険を年払いするデメリット

学資保険を年払いにすることで、デメリットはありますか?
デメリットはこちら

契約者に万が一のことがあった場合・・

「保険料の払込免除」が翌月ではなく、翌年からになることです


万が一

 

学資保険の特徴として、貯蓄だけではなく「払込免除特則(特約)」という「生命保険」の機能がついています。

契約者である親が万が一死亡した場合、または、所定の高度障害等を負った場合、以後の保険料が免除になるという保障ですね。

これがあるから学資保険に入ったという人も多いはず。
そうですね。この払込免除ですが、「月払い」と「年払い」では支払いに差が出てくるのでチェックしておきましょう。

 

契約者(親)に万が一のことがあった場合
  • 月払い・・・翌月から支払いが免除
  • 年払い・・・翌年から支払いが免除  最大で11カ月の支払い差額が生まれる

 

万が一のことが起こる可能性は、そんなに高くはないのかもしれませんが、こういった違いが起こることは知っておきましょう。

知った上でも、貯蓄性を重視する方は、年払いを選択しています。

学資保険を年払いする際の注意点

学資保険を年払いにできればしたいと思っている方は、次のことに気を付けましょう!
  • 契約後に、年払い額の支払いがすぐ(翌月など)にある
  • 学資保険の支払期間中、毎年ずっとその支払い月にまとまったお金が必要となる
支払い月が、ボーナス後とかならまだしも、毎年けっこうな額の負担ですもんね。

 

この先の10数年という支払期間中に払い続けることが可能なのかよく考えてみましょう。

年払いが安いからと加入時点はそう決めたものの、様々なライフスタイルにおいての変化や支払いが重なる時など、きつく感じる方も多いのも現実です。

このように、他の大きな出費が支払い月にかぶってくると、とても大きな負担になりますが、加入時はここまでは予測できませんからね。

また、今後お子さんの2人目、3人目の計画はありますか?

 

兄弟

 

兄弟が生まれた場合の学資保険や、旦那さんの職場状況、今後がどうなるかなども考えて支払い方法を選択しましょう。

実際に、私は学資保険ではないですが、年払いにしていたものが、後々子供3人生まれ、毎年の支払いがきつくなり、途中から月払いに変えた過去があります・・

でも、せっかく年払いで返戻率をアップさせたいなら、そこはきちんと計画的にしなければならなかったなと猛反省しました(-_-;)

年払いが苦しくならないために

通帳

私も、後々支払いが苦しくならないかちょっと不安です・・
私のような失敗をしないために、プランナーさんから「年払いを継続する2つの工夫」を聞いてきましたよ!
支払い月をボーナス後になるよう加入
たとえば、私が相談に行った11月の加入はお勧めだそうです。

理由は、12月下旬の引き落としとなることが多いからです。

保険のプランナー
もし、ボーナスが出るお仕事なら、ボーナスと月給の入金後に引き落としになるので、この加入時期がオススメです。

私は、何も考えずに年払いで加入して、たまたま支払い月になった9月が毎年怖かったので、やはり加入時期は慎重に考えた方がよいと思います!

いつ加入するとボーナス後に支払いとなるかは、保険によっても変わるので確認が必要ですね。
別通帳に毎月の積立をする
保険のプランナー
こんな方法もご提案します。

支払いは年に1度ですが、毎月「年払い通帳」という名の通帳に、月払い金額を積み立てるという方法です。

一度に大きな金額を用意しようとするから負担なのであって、必要額をコツコツと、月払いと思って入金していけばよいのだということですね。

確かに、堅実的です。
保険のプランナー
ちなみに私は、加入保険をボーナス時期に年払いに少しずつ変更していって、今は全てを年払いにしています。

それでも毎月、月払い金額を入金しているので、それほど負担には感じません。

しかも、年払い額より少し多めの額を毎月入金しているので、毎年浮いたお金で必要なものを購入したり、美味しい物を食べたりしています(*^^)

保険のプランナー
しっかりと手をつけない覚悟で「年払い通帳」に貯めていける人なら、オススメです。

この方も、年払い用の口座を作っているようで、きちんとした人は実践しているのですね。

意志が弱い方は、確実に毎月に分けて支払いをする「月払い」を選ぶのも間違いではないと思います。

関連記事

最後に

  • 学資保険の年払いのメリットは、保険料が月払いより安くなるということ
  • 差額としては、1年で2~3千円程度、総額で2~5万程度など、保険内容や種類、加入条件で異なる
  • 学資保険の年払いのデメリットは、万が一の場合、払込免除が翌年からになること
  • 年払いの注意点は、毎月まとまったお金を支払う時期となる加入時期を考えておくこと
  • 年払いで加入した際に、すぐに大きな支払いが待っているということ
  • 苦しくならないために、毎月の積立をお勧め

 

以上のように、年払いが割安になることは間違いないので、デメリットも知った上でも選択する方は多いです。

年払い額を払えるような貯金などの余裕と、10数年という長い年月の支払いを継続できるのか、よく考えてから決めましょう★

保険プランナーさんの例のように、毎月支払っているつもりで積立をしっかりできる人はオススメの入り方だと思います。

皆さんも、今後の自らの家族計画やライフプランを見据えた上で、加入の際はその時期と支払い方法を選択してくださいね(*^^*)

スポンサーリンク

関連記事はこちら