妊娠中でも学資保険の加入は可能って知ってました?
私は妊娠してから色々焦って加入しましたよ!
どこの保険会社なら妊娠中でも学資保険に加入できるのですか?
今回は妊娠中でも加入できる学資保険について詳しくお話ししていきましょうね!

私のように、妊娠がわかってから子供の保険について色々考えだす方は多いんじゃないでしょうか?生命保険とは違って、学資保険というのは子供が生まれてからでも十分!だとお考えでは?!実はそれは今は大きな間違いです!妊娠中だからこそ加入すべきか考えることがいいのが学資保険です!

その理由も兼ねて今回は妊娠中でも加入できる学資保険について色々お話ししていきますね!

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妊娠中でも学資保険に加入できる!

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まずはじめに知っておくべきことは学資保険の特徴ですよね!

  • 学資保険は子供の教育資金の確保が目的!
  • 契約者が死亡した場合でも、給付金を受け取ることができる
  • 教育資金が必要な時期にまとめて給付金が受け取れる
  • 保障型の場合は、満期になるまでの期間に子供や契約者が怪我や入院などになった場合の補償も付いている

 

子供が生まれてないと学資保険には加入できないと思っていました!
今の保険業界は妊娠中だからこそ加入できる会社が増えてきたのです。

昔は妊娠中は学資保険に焦って加入する意味がない!ということが当たり前で言われていましたが、近年「出生前加入特約」が付いている学資保険が販売され子供が産まれる前でも加入できる学資保険が増えてきました。

出産前加入特約の特徴
  • 妊娠中から補償が受けられる(契約者の保障の上乗せが可能)
  • 保険料が安くなる
  • 流産や死別の場合、保険料が払い戻される
  • 早産などの医療特約が付いている学資保険もある

 

といった特徴があります。

早産による未熟児など、産後加入しようと思っても子供の健康状態によっては医療特約の加入が断られるケースがあります。

妊娠中に加入することで早産や未熟児のケースにも対応の医療特約が付いている学資保険に加入することをお勧めします。医療特約が付いていない会社もあるので事前に複数の保険会社を比較検討することが大切です。

主人が万が一の場合でも貯蓄を切り崩すことなく、子供の教育資金を確保できるのはかなりのメリットですね

保険料も子供の年齢が若いほど支払う保険料の金額は安くなりますから早めに入るとお得ですね

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妊娠中はいつから加入できるのでしょうか?

保険商品自体に「妊娠◯か月から」と特約に書かれているので参考にしてみてください。

大抵の学資保険は「出産予定日の140日前(妊娠6か月)から加入可能」としているところが多いです。

妊娠6か月にもなると安定期に入るので、生活や心身が落ち着いた状態になり子供の将来をゆっくり考えるのに一般的には適切の時期だと言われています。

手続きに必要なものは?

基本的には5点必要になります。

  • 申込み書
  • 銀行振込の依頼書
  • 告知書
  • 意向確認書
  • 本人確認書類(母子手帳)

 

保険会社によってはその申込み書類が何枚もあったりするので事前に受け調べておくことがベストでしょう。

妊娠中から入れる学資保険は?

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妊娠中から加入できる人気の保険会社を幾つか挙げておきますね!参考にしてみてください!

  • フコク生命(みらいのつばさ)
  • 明治安田生命(明治安田生命つみたて学資)
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(こども保険)
  • 太陽生命(わくわくポケット)
  • 三井住友海上あいおい生命(5年ごと利差配当付こども保険)
  • アフラック(夢見るこどもの学資保険)

 

各保険会社は色々な学資保険のプランをお持ちです。ざっと検索しただけではわからないことも多く、なおかつ医療特約が付けれるかなどぜひお近くの保険のファイナンシャルプランナーにご相談することをお勧めいたします

上記に挙げた以外にも学資保険の商品を取り扱っている会社はたくさんあります!ぜひみなさん自身にあった商品をお探しくださいね!

妊娠中に学資保険に加入!もしもの場合は?

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学資保険に加入したはいいけれどもしもの場合も心配になりますよね!ここらから保険のプロに聞いた事を解説していきますね!

もし流産や死産した場合どうなるの?

保険料は払い戻されます!

考えたくはないですがもしも流産や死産をした場合は保険料はお返しいたします。ただし、保険料の払い込みは基本的には出生後からスタートするので第1回目に支払っていただいた金額を返金させていただくということになります。

返金率は保険会社によって変わってくるので加入の際には念のため聞いておくべきでしょう。

契約者が亡くなった場合は?

支払いの義務はなくなりますが、学資保険は継続されます。

保険会社によっては返金率は変わってくることが多いですが、支払いの義務はなくなるので経済的な負担はなくなります。配当金を満期期間で受け取るのか、先に受け取るのかは契約者の判断です。

保険のおじさん
妊娠中に契約される方に注意していただきたいことは以下の通りです。

よくあるケースです。契約者が父親で、出産後すぐに母親が亡くなってしまった場合契約者自体は父親なので支払いの義務が継続されます。そこで、妊娠中何が起こるか不安な方は是非出産自体を経験する母親が契約者になる事をお勧めしています

これは残されたパートナーが少しでも経済的負担を少なくするための対策です。なおかつ、出産の際にもし何かあっても契約者本人の保障を上乗せしておくことができるので子供だけに限らずパートナーにも優しい保険、それが学資保険と考えるのがいいでしょう。

妊娠ライフ

まとめ

  • 妊娠中でも学資保険への加入は可能
  • 加入は基本的には妊娠6ヶ月目から
  • 妊娠の学資保険加入にはファイナンシャルプランナーへの相談がおすすめ
  • もしも流産や死産した場合は保険料は返金される
  • 万が一契約者が亡くなった場合は保険料の払い込みはストップする

 

学資保険は満期までの金額が大きいので早いうちに加入するとお得ですね!

もしも何かあってからでは?と、私は心配性なので妊娠中に加入しました。学資保険は考えていた以上に妊娠中の母親にとって大きな心の支えにもなります。

学資保険は絶対!のものではないですが、出産も絶対のものではないように妊娠中にできることはやって置くと後々後悔なく済むのではないでしょうか?

参考にしていただけたらありがたいです!

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