皆さん、甘酒って飲みますか?あれ結構好き嫌い分かれる飲み物なんですよね。人よっては甘過ぎて飲めない!っていう人もいると思います。私は結構好きです。実はおいしい甘酒を作っている酒造を知っていまして、そこで注文することが多いのです。

そこでは玄米甘酒や古米の甘酒なんかもあって、それぞれ味の違いを楽しんだりしています。今回はその甘酒を手作りで作ってしまおう!というお話しです。

甘酒って作るの難しそう・・・

それが意外とやってみるとそうでもないようですよ!今度作ってみましょう!それにこの甘酒、効能が凄いんですよ!何しろ飲む点滴ですから!

今回は甘酒の効能のご紹介と、甘酒の種類、そして甘酒の簡単な作り方をご紹介します!

今度一度作ってみませんか!?自分で作れば完全無添加!栄養満点で低コスト!そんな甘酒の効能を知って甘酒のスペシャリストになりましょう!

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甘酒のすごい効能をご紹介!

甘酒って実は良く知らないのよね・・・
これから甘酒の効能についてお話しします!

甘酒が飲む点滴と言われる理由はその栄養にあり!

甘酒はこれだけの効能があるのです!
 ビタミンB群  美肌、疲労回復
 必須アミノ酸  シミ、そばかすを防ぐ
 ブドウ糖  疲労回復
 オリゴ糖  便秘解消
 食物繊維  便秘解消
 ビオチン  髪、頭皮をきれいにする

必須アミノ酸にはシステイン、アルギニン、グルタミンなどがあり、甘酒の成分が点滴とほぼ同じであることから飲む点滴と呼ばれているのです。甘酒はひな祭りの時にだけ飲むもの、なんてもったいない!この甘酒は夏バテにも効果が高いんです!

またダイエットにも良いですよ!

 

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甘酒には二種類ある!

甘酒には米麹から作るタイプと酒粕から作るタイプがあります!
米麹から作るタイプ

米麹から作るタイプの特徴は、

  • 砂糖不使用でカロリー控えめ
  • アルコールを含まない
  • お酒の香りが少ない

などの特徴があります。

酒粕から作るタイプ

酒粕から作るタイプの特徴は、

  • アルコールが含まれる
  • 砂糖が入っているのでかなり甘め
  • お酒の香りがする

などの特徴があります。

大きな違いはアルコールと砂糖ですね!
その栄養は?

甘酒の中でも米麹から作るタイプは「麹甘酒」と呼ばれます。この麹甘酒は酒粕から作る甘酒と違って砂糖不使用なので低カロリーでアルコールが含まれていないのでダイエットにはもちろん、妊婦さんや子供も安心して飲むことができます。

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こちらが成分です!

100㎎当たり

エネルギー 81.00kcal
たんぱく質  1.70g
 糖質  17.90g
 食物繊維  0.40g
 ナトリウム  60mg
 カリウム  14.0mg
 カルシウム  3.0mg
 鉄  0.10mg
亜鉛  0.30mg
 銅  0.05mg
マンガン 0.17mg
 リン  21.0mg
 ナイアシン  0.20mg
 葉酸  8.0mg
 マグネシウム  5.0mg
ビタミンB1  0.01mg
 ビタミンB2  0.03mg
 ビタミンB6  0.02mg
 ビタミンC  –
次はそんな甘酒の作り方です!

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甘酒の作り方!炊飯器で簡単に!

それではこちらで炊飯器で作る甘酒の作り方をお話しします!

まず材料は米麹と水だけです。

  1. 炊飯器に米麹と水を入れて混ぜる
  2. 炊飯器の蓋を開けたまま、濡れふきんを被せて軽く蓋をする(半開き)
  3. 保温ボタンを押します(炊飯ボタンではありません)
  4. 約4時間後、蓋を開けてかき混ぜます
  5. 完成です。

長期保存したい場合は甘酒を鍋に移し、ひと煮立ちさせます。できあがった甘酒は冷蔵庫に保管しましょう。

米やごはんを混ぜる方法が多いですが、米麹だけで作る方が甘く、風味をしっかり味わえるのでおすすめです

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アイスも作れます→簡単!!甘酒アイスの作り方

まとめ

今回のお話をまとめます。

  • 甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養価が高い
  • 甘酒には酒粕から作られるものと米麹から作られるものがある
  • 甘酒は手作りできる

いかがでしたか?今回は甘酒についてのお話しでした。なんだかこの記事書いていたら久しぶりに甘酒が飲みたくなりました。米麹の甘酒は甘すぎなくておいしいですよ!私は豆乳に混ぜて飲むのがお気に入りです!

皆さんも甘酒のお気に入りの楽しみ方を見つけてみてくださいね!

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