子供の三輪車って種類が多すぎて、何を買えばいいのか悩みますよね。しかも、三輪車の場合、こぎにくく、うまくこげないまま三輪車に移行したという方も多いと思います。

うちは、三輪車を最初に買い、三輪車がダメならペダルなし三輪車、ストライダー、2歳から乗れる自転車と、気付けば乗り物だらけになってしまっていました。しかし、最近知ったのがピープルのチェーン式三輪車!あまり見かけたことがなく、知らない人も多いかと思いますが、これ、三輪車と自転車が合わさったようなもので、三輪車としてはすごくこぎやすいんです。

今回は、そのチェーン式三輪車について、口コミ、メリット・デメリット、ピープル以外にもある?チェーン式三輪車についてご紹介したいと思います。

Sponsored Link

ピープルのチェーン式三輪車の口コミは?

ピープルのチェーン式三輪車があって、それはこぎやすいらしいと聞いたんですが、あまり周りで見かけません。実際使っている人の口コミを知りたいです。
口コミをご紹介します。

「2歳の娘に、自転車はまだ年齢的にもこぐ無理だろうと思っていたけど、これだ!と思って購入。すぐこげた」

「スッキリしたデザインが気に入った」

「2歳の誕生日に三輪車を購入するか迷ったが、自転車に憧れていたので、自分ですぐこげるというチェーン式のものにしたら、本当にすぐこげた」

ピープル チェーン式三輪車

価格:14,812円

sanrinsya

関連記事)三輪車の選び方 おしゃれで人気の三輪車は?

チェーン式三輪車のメリット・デメリットは?

こぎやすいというメリットは分かるんですが、その他メリットやデメリットを教えて下さい。
メリットとデメリットに分けてご紹介します。

メリット

  • すぐこげる
  • 安定性がある
  • かじ取り棒もついていて、三輪車と同じように使える
  • 伸縮式サドルで長く乗れる
  • ペダルに足が届きやすい

普通の三輪車同じように、1歳から3歳までを対象年齢としているため、ベルトをしたら1歳からでも乗れ、手押し棒で親が操作もしやすくなっています。なにより2歳でもすぐにこげたという場合が多く、こげないまま終わったということがないようです。また、ちょっと大き目な3歳から5歳を対象としたチェーン式三輪車もあります。

デメリット

  • 重い
  • ベルトがずれる
  • 足置き場がないから心配
  • カゴがガタガタうるさい
  • ブレーキがない・子供の握力ではブレーキが付いてても心配

三輪車に比べて重いので、これを持ち運ぶとなると大変です。マンションやアパートなどの玄関に収納する際などは大きさもあり、重さもあるので大変なため、鍵をつけて駐輪場に置くことをおすすめします。また、三輪車と比べ、親の一番の心配はベルト部分や足置きで、ガードや足置き場付き三輪車と違って、ガチッとしたベルトではなく、布製のベルトで、足はペダルに置くしかないので1歳の子にとってはちょっと心配ではあります。

また、ガタガタなるカゴはついていない旧式タイプもあるようなので、そちらの方がおすすめという声も多くあります。自転車とは違い、ブレーキがついていないものの多いので、一人で乗せるのはNGです。また、ブレーキが付いていても、まだうまくブレーキが使えるとは限らないので、必ず大人が付き添う必要があります。

Sponsored Link

ピープル以外にもチェーン式三輪車はある?

ピープル以外のもチェーン式三輪車ってあるのでしょうか?
ご説明します。

カラーも豊富なのはピープルのチェーン式三輪車ですが、探してみたら、チェーン式三輪車という名前ではなく「ベビーバイク」というフランス製のものや、「アンドトライク」というものがありましたのでご紹介します。

ベビーバイク

価格:17,383円

sanrinsya

ピープルのものと違い、ベルトは付いていないようですが、タイヤは倍以上の太さがあるようです。

アンドトライク

価格:19,980円

sanrinsya

 

後ろの大きなカゴが特徴で、ほぼ三輪車というより自転車のような見た目で、ブレーキが付いているのもうれしいポイントです。これは他のものよりちょっと大きく、3歳から5歳を対象としています。

しかし、大変人気で売り切れの場合も多いので、オークションや店頭などもチェックしてみて下さい。
ありがとうございました。まずはピープルのチェーン式三輪車を販売店に見に行ってみたいと思います。

関連記事)

最後に

  • すぐこげて、安定性があり、サドルの高さ調節ができるというのがメリット
  • 重く、ベルト部分が不安、ブレーキがないというのがデメリット
  • こげずに終わったということがなく、2歳過ぎたらこげるようになったという口コミが多かった
  • ピープル以外にもチェーン式のものはあるが、現在どこも売り切れ中

いかがでしたでしょうか?三輪車も、親が見ていないと心配なので、その点は同じですが、こげてしまうがゆえ、ブレーキがないと止まれない、ブレーキがあっても小さな子供の握力では心配ということを頭に置き、道路での一人での使用はやめ、移動はかじ取り棒を押して、公園などの広い場所で楽しみましょう

Sponsored Link


関連記事はこちら