子どもが2時間くらいお昼寝してくれたら…
家事もできるし、ゆっくりお茶もしたいなぁ。

子どもにももっと余裕を持って関われそうな気がしますよね。

でも現実は…


なかなか寝ない元気な子どもを前に、自分の方が
眠くなってしまったり、イライラして怒ってしまったり。

すんなり寝てくれるコツはあるのでしょうか?

1歳前後の子のお昼寝

午前、午後1回ずつお昼寝をしている1歳前くらいの子。

お昼寝が短いなと感じるようになってきたら、そろそろ午後1回のお昼寝に移行していくといいと思います。

いきなり午前寝をなくすか、徐々に減らすかは子どもの様子によると思います。

最初は、お昼ご飯を11時台に早めて、お昼寝も早い時間からできるようにしてあげたいですね。

寝ないからといって寝かさないと、結局夕方寝てしまい、夜も寝付くのが遅くなる。という悪循環になってしまうのでたとえ短くても、昼食後は布団に入る時間があるといいと思います。

未就学児のお昼寝

2才くらいになると寝ない子には本当にてこずるという話を聞きます。
特に冬場は活動量も少なく、寝かしつけも苦労しますよね。

それでも、夕方眠くなったり機嫌が悪くなってしまうなら、短時間でも布団に入れるといいと思います。

夜もそうですが、寝付きの良し悪しは朝起きる時間が大きく関わってきます。まずは朝、遅くとも7時。できれば6時~6時半くらいに起きられるといいですね。

そして午前中にしっかり外で遊ぶこと
雨などで外に行けない日は、お絵かき、パズル、折り紙など、集中して遊ぶだけでもけっこう疲れて眠れると思います。

年長さんになると、体力もつき、寝なくても午後を過ごせるようになってきますよね。

そんな子も、夏場は少し横になる時間があるといいですね。体力が落ちていると熱中症にもなりやすくなってしまいます。

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まとめ

1日12時間~14時間の睡眠を必要とする幼児には、やはりお昼寝は必要になってきます。

その子にとってどのくらいのお昼寝が必要なのか、お子さんの様子をしっかり見ながら見極めて、お互いが気分よく過ごせるといいですね。

はれ より

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