記念すべき1歳のお誕生日!
いやいや、それまで待てない!?可愛い我が子との思い出は沢山残したいですよね♪
今話題の赤ちゃんのハーフバースデーで生後6か月目も盛大にお祝いしましょう
手作りでできるお祝いの仕方、いくつかご紹介します。

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ハーフバースデーとは?

Half Birthdayとは文字通り、生後半年の節目のお誕生日祝いです。
もともと長期休暇のあるアメリカやイギリスの習慣でした。
お誕生日が祝日や休暇に当る場合、半年前の生後6か月の時にお祝いをしてもらった様です。

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自我も出て来て、愛くるしい反応が始まる頃ですから、成長の証をご親戚やお友達にお披露目するにはいいタイミングです!
2011年頃から日本でも注目され、写真館のプランや、お祝いグッズも増えてきました
我が家も写真館で着ぐるみやらドレスやらを着せて笑いの絶えない撮影をしたのがつい先日の様に思い出されます。

ハーフバースデー、離乳食は?ケーキは?

6か月というと、離乳食を開始する月齢ですよね。
まだ離乳食開始の時期ですので、アレルギーの心配もありますが、赤ちゃんへはヨーグルトや豆乳クリームを生クリームに見立て、パンでスポンジケーキを作った手作りケーキはいかがでしょうか?
ケーキがあるだけでお祝い感が増しますので、赤ちゃんが食べられなくても作ってみるのもいいかもしれませんね。

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まだケーキは心配…と思われるなら、お粥を活用したご飯ケーキはいかがでしょうか?
カボチャやホウレン草など野菜のペーストを使って字を描いてデコレーションしてもいいでしょう。
実際にあげたことのある野菜なら食べることもできますね。
食の細い赤ちゃんや、和食志向のご家庭にオススメです。

クックパッドで検索するだけでも、味もレシピもシンプルなものが多いですがたくさん見つかりますよ!
お店でケーキを買った場合は、6か月間育児を頑張ったパパとママが戴きましょう!

ハーフバースデー、寝相アートに挑戦しよう!

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赤ちゃんの寝ている姿に、布やおもちゃをセットして撮影したものを寝相アートといいます。
因にこちらは日本のお母さんが生み出したもので、海外ではSleeping Infant Artと言われ注目を浴びています。

【寝相アートのやり方】
①赤ちゃんがいつもの様にすやすやと寝たら、 想像力を働かせて小物を配置。(テーマを決めると作りやすいかも!)
②家オムツで数字を描いたり、おうちにあるものでデコレーション。
③デコレーションができたら真上から写真を撮ります。

真上からの撮影が以外と難しいのですが、パパかママが椅子の上から撮影すると綺麗に撮れます。
ちょっと気合いを入れて、親子での寝相アートもいいですね!
こんな時こそ自撮棒!また撮影後の加工をしても力作が出来上がりますね。
額に入れて飾ってもよし、フォトブックにしておじいちゃん、おばあちゃんに贈るのも喜ばれますね!

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ハーフバースデー、まだまだあるお祝いの仕方!

パーティーは赤ちゃんが寛げるご自宅でするのがオススメです。
普段のお部屋をパーティー仕様にするには、お手製のガーランド(紐を使って、壁飾りを作るもの)や、バルーンでデコレーションします。
手作りが得意なママは腕の見せ所ですね!
時間がないなーというママも、100均に行けばアイテムが揃っているので活用してみてください。
BGMとして赤ちゃんが好きな音楽をかけてあげるとテンショも上がりやすく、踊りだし、動きのあるお写真が撮れることもあります。

最後に

それから、もしお可能ならば、パパとママの子育て半年祝いもお忘れなく。
久々にデートをしたり、ママ友とちょっと贅沢ランチに行ったり。
成長のあれこれを語りながらの楽しいお祝いで充電出来たら、育児のちょっと大変な時もまた頑張れますね!!

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