歩き始めた子供は、歩くのに夢中でなかなか親と手をつないではくれません。興味の赴くままに走り出したりして、ひやひやすることもしょっちゅうですよね。

そんな時に便利なのが子供用のハーネス。迷子ひもともいいます。手を振り切って走り出してもひもがあるから大丈夫。

しかし見た目が…。賛否両論ある子供用のハーネスについて調べました。気になっている方は参考にしてみてくださいね。

Sponsored Link

子供のハーネス(迷子ひも)、アリだと思う人の意見は?

maigo3

ハーネスについてアリだと思う意見は、

  • 子供は予想外の動きをするので、あれば安全を確保できる
  • ドアを開けるため手を放したスキに子供が走り出した。車道に飛び出せば大事故につながる可能性があるので、迷子ひもはありだと思う
  • お気に入りのどんぐりや石を両手につかんで離さない子供と手をつなぐのは、難しい。
  • 命を守る道具に見た目は関係ないよ

などなど。
ハーネスを「あり」だと考えている人は、子どもの安全が第一と考えていることがわかります。

子供のハーネス(迷子ひも)、ナシだと思う人の意見は?

maigo7

逆に子供のハーネスについて、主な反対意見は

  • 虐待しているように見える
  • 子供をペット扱いしているようで気分が悪い
  • 強く引っ張れば逆に子供が転倒したり、思わぬケガをして危険なのでは?
  • 手をつなげばいい。親が楽をしたいだけ
  • 子供から目を離さないのが親の責任

などなど。

見た目に抵抗がある人も多いのですが、主な反対意見の中には育児経験がない人からの意見も多く、そんな人たちからの視線に遠慮してしまい、ハーネスの利用を見送る親たちの姿も見えてきます。

ハーネスの歴史は古く、中世ヨーロッパでは歩き始めの子供の服に縫い付けられたひも状のものが始まりと言われています。そのためか、ハーネスは欧米では事故や犯罪防止のために一般的に使われていますが、日本ではあまり理解が進んでいないのが現状です。

Sponsored Link

子供用のハーネス、どんな種類があるの?

ハーネスには「ベストタイプ」と「リュックタイプ」があります。

ベストタイプ

リッチェル ポーチュ

日本エイテックス キャリフリー セーフティーハーネス

リュックタイプ

Solby(ソルビィ) あっちこっち迷子防止リュック

GRANDMAM`S/グランドマムス迷子ひも付きリュック

Goldbug Animal Harness (ゴールドバグ) 迷子防止ぬいぐるみ アニマルハーネス

ハーネス(迷子ひも)以外の迷子対策って何がある?

maigo7

ハーネス以外の迷子対策としては、

  • 手をつなぐことを習慣づける
  • 子供の持ち物にネームタグをつける
  • 洋服は目立つ服にする
  • 音の出る靴や鈴など音が鳴るキーホルダーをつける
  • お出かけ前に全身写真を撮る

ネームタグには子供の名前、保護者の名前、住所、連絡先などを記載します。
最近では迷子対策用に個人情報が見えないようになっているタグや、腕に巻くタイプなどもあります。

また、もし迷子になってしまった時のために、目立つ服装や音の出る靴、キーホルダーなども効果的。見つけやすくなります。
万が一のことを考えて、その日の服装を写真に撮っておくと、外出先のスタッフや警察などに相談する際に役に立つます。

最後に

行楽シーズン到来で、旅行やレジャー施設へのお出かけなど、人の多いところに行く時には、迷子対策をしっかりして行きましょう。

子供の安全を第一に考えて行動することが大切です。

Sponsored Link


関連記事はこちら