東京が2020年のオリンピック開催国に決定したのは、記憶に新しいと思います。
スポーツをしている人なら、一度は憧れたことがあるかもしれないオリンピック出場。

今からがむしゃらにがんばって、自分が出る!という人もいるかもしれませんが、子供を持つ親なら、親ばかと言われようが我が子をオリンピックに!なんて考えることもあるのではないでしょうか。

今からでも日本代表を狙えるかもしれない種目など、東京オリンピックに子供を出場させる方法を考えていきたいと思います。
ひょっとしてオリンピックなんて夢のまた夢…ではなくなるかもしれませんよ。

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競技人口の少ない競技種目を狙う!

サッカーや柔道など、競技人口が多いスポーツは当然日本代表に選出される競争率も相当高くなります。
その点、競技人口がまだそれほど多くないスポーツは今からでもその種目に必死で打ち込めば、可能性はないとは言えません。

競技人口が少ない競技をいくつか挙げてみます。

・近代五種 国内推定競技人口……30人
射撃・フェンシング・水泳・馬術・ランニングの5種目を1人の選手が1日に行う競技です。
この5種目の組み合わせが特殊な上、競技人口が少ないのも狙い目です。

・ライフル射撃 国内推定競技人口……6800人
第1回のアテネ大会からの正式種目であるライフル射撃。
銃砲所持の手続きが必要ですが、これだ!と思えばまずは問い合わせを。

・女子7人制ラグビー 国内推定競技人口……2500人
2016年リオオリンピックから正式競技になる7人制ラグビー。
特に女子はまだまだ競技人口も少なく、今から始めたり、他の競技からの転向でも狙える可能性は十分にあり。

・テコンドー 国内推定競技人口……1万5000人
1万と聞くと多いように思いますが、90万というサッカーの推定競技人口からくらべるとまだまだ発展途上の競技だと言えます。
シドニーオリンピックで銅メダルを獲得した岡本依子選手は、テコンドーを始めて8年でメダルを獲得したと言いますから、5年後の東京オリンピックも夢ではないですね。

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東京五輪から正式採用となる競技を狙う!

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東京オリンピックで正式採用となる競技は2015年8月末に決定予定です。
その候補となっている競技にスポットを当ててみてはいかがでしょうか。

・野球
・ソフトボール
・空手
・スカッシュ
・ボウリング
・水上スキー(ウエイクボード)
・スポーツクライミング
・綱引き
・ビリヤード
・ローラースポーツ
・ダンス
・3人制バスケ

 

いくつの競技が選ばれるかわかりませんが、8月末には決定するとのこと。
それから始めてみても遅くはないんじゃないでしょうか。

さいごに

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オリンピック種目全体をみても、平均で20代前半の若者が多く日本代表に選ばれています
10代の選手も多くみられますし、5年後に10代後半から20代になるお子さんをお持ちの親御さん!十分にチャンスはあるのではないでしょうか。

上に挙げた競技種目以外の、競技人口の多いメジャーなスポーツであっても、この5年でどれだけ飛躍するかわかりません。
コツコツ打ち込めば、簡単ではありませんが決してチャンスがないわけではないと思いますよ。

また年齢層が広いものもありますし、子供じゃなくて自分が出る!と、目指すのもアリです。

うちは、5年後に家族で東京オリンピックを観に行くため、ひそかにオリンピック積立を始めたところですが、これを機に子供に何か挑戦させてみようかとも考え中です(笑)

by meeco

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