夏の昆虫と言ったら、カブトムシクワガタ
セミを思い浮かべる方が多いかと思います。
そんなセミの中でも少し涼しくなってきた時期に見かけることが増える
ミンミンゼミについて鳴き声や、生態特徴などについてご紹介します。

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ミンミンゼミの寿命

幼虫の頃  6~7年
成虫の頃  2~3週間

ミンミンゼミの鳴き方と特徴

鳴き方

鳴き声は実際に聞いてみてください。

特徴

  • 体長は、33〜36mmほど。
  • 頭部は幅が短く腹部太くて短い
  • 小さく見えるが翅と合わせるとアブラゼミとほぼ同じ大きさ
  • 黒地に、水色の斑紋があり、鮮やかなセミである。
  • アブラゼミや、クマゼミと比べると暑さに弱い
  • 生息地によって体の色が異なる。
  • 黒い部分がほとんどなく青緑系の個体は、ミカドミンミンゼミと呼ばれる。
  • 成虫は7月上旬〜9月下旬ごろに現れる。

ミンミンゼミの分布図

ミンミンゼミは暑さの厳しい地域では、なかなか生息していません。比較的夏に涼しい地域に多くいます。

ですので、東京、横浜、埼玉県南部、仙台、山形、長野、滋賀県北部、北海道などの一部の地域に生息しています。

西日本ではほとんど見られないのです^^;;。
ちなみに関西ではクマゼミばかりです。

東北北部でも見られないとは、意外ですね。

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ミンミンゼミの折り紙での作り方

黒色、もしくは緑色系の折り紙で折ってください。

ミンミンゼミの作り方STEP①

色のついていない面にくるように三角に半分に折ります。

semi.origami.1

ミンミンゼミの作り方STEP②

中央の角両サイドの角合わさるよう写真の点線から矢印のほうに折ります

semi.origami.1-1

semi.origami.2

ミンミンゼミの作り方STEP③

写真の点線から矢印のほうに折ります

semi.origami.2-1

ミンミンゼミの作り方STEP④

上の部分点線からに折ります

semi.origami.3-1

折れたらさらに点線からに折ります

semi.origami.4-1

このようになりましたか?

semi.origami.5

ミンミンゼミの作り方STEP⑤

ひっくり返して写真の点線から内側に折り込みます

semi.origami.6.-1jpg

ミンミンゼミの作り方STEP⑥

上の部分写真の点線から矢印のほうに折り込みます

semi.origami.7-1

semi.origami.8

ここまで折れたらひっくり返します

ミンミンゼミの作り方STEP⑦

上の部分のとんがっている箇所に折り込みます

semi.origami.9

ミンミンゼミの作り方STEP⑧

完成です!!

semi.origami.10

裏の部分がかさばっているのでテープやのりで貼り付けるといいですよ。

semi.origami.11

目を書くと可愛らしくなりました

semi.origami.12

他のセミのアブラゼミクマゼミについても記事がありますのでぜひ読んでみてください。

最後に

暑い夏に町を歩けばどこからともなくその元気な鳴き声が聞こえてきて、どこかしらで目にすることの多いセミですが、
その中でもミンミンゼミはあまり見かけることのない少しレアなセミですよね
わたしの子どもの頃に、ミンミンゼミが捕まえれたら兄弟などに自慢して回りました。
他のセミに比べると可愛らしいですし、女の子でも触れることが容易いセミかもしれないですね。

セミ捕りで遊ぶだけでなく身近な生き物だからこそ自由研究等で取り上げてみてもいいと思いますよ。

むうこより。

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