兵庫県三田市の有馬富士公園にある、あそびの王国に遊びに行ってきました。

ここは駐車場代が無料、入場料も無料の完全無料なのに、楽しい遊具がたくさんあります。

今回は、あそびの王国の魅力をご紹介したいと思います。

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あそびの王国とは?

他の施設には見られないような、カミナリを起こしそうな太鼓や大きなお椀、お餅、箸などが非常に特徴的です。

それもそのはず、このあそびの王国というのは、三田の民話をもとに作られたんですね。

「ありまふじとカミナリの子」というあそびの王国物語があるようです。

それぞれのエリアの名前は、

  • 鬼ヶ富士
  • カミナリの砦
  • 鬼の食卓
  • みんなの村
  • 秘密の谷

と名前がつけられています。
非常に特徴的ですよね^^。

それぞれ紹介していきますね。

あそびの王国-鬼ヶ富士

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一番高さが高いエリアで、他のエリアから見ても最も目立ちます。

大きな滑り台が特徴ですね。
結構急な滑り台ですので、4-5歳以上向けでしょうか。

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4方向階段や滑り台があって、2歳の息子が上に上がったはいいけど、どこから降りてくるのか、迷子にならないか親としてはハラハラしました。

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あそびの王国-カミナリの砦

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小さなお子様向けですね。
カミナリを呼び起こすための、小さな太鼓から大きな太鼓、他、音が出る遊具がたくさんあり
ます。

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クッションのように柔らかくなっている遊具や、適宜工夫された道が作られており、小さなお子様は1日ここにいても飽きないかもしれません。

あそびの王国-鬼の食卓

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鬼が使う大きなお椀、箸、鬼が食べる魚、お餅が非常に特徴的で、そのお椀や魚の中に入れる仕組みになっています。

決まった遊び方はないのでしょうけど、みなそれぞれいろんな遊び方をして楽しんでいました。arimafuji park14arimafuji park15

あそびの王国-みんなの村

ここの特徴はとにかく「大きな迷路」。

一旦入るとなかなか出れないくらいです。
要所に滑り台なども設けられており、迷路を見渡すこともできます。

大人も夢中になって、写真を撮り忘れてしましました(笑)

他には、結構広い砂場もあり、砂場グッズを持ってきて遊んでいる子供もいました。

あそびの王国-秘密の谷

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ここは芝生で覆われたエリアです。
天気のよい日にはテントや敷物が並び、たくさんの家族がランチをしていました。

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私たちはキャンプの帰りに寄ったのでランチの準備はしていませんでしたが、なんとココイチのカレーが出張販売に来ており、テントを張ってカレーを美味しくいただきました。

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そもそも有馬富士公園とは?

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兵庫県の三田市にあります。三田といえば、私を含め、県外の人は三田プレミアムアウレットやフルーツフラワーパークがまず思い浮かびますね。

住所は、兵庫県三田市福島1091-2です。

お車で、大阪市内から1時間程度です。

電車の場合は、JR「新三田」駅→神姫バス20番系統の路線バス→「有馬富士公園前」下車すぐにあります。

有馬富士公園はこどもが遊ぶ「あそびの王国」だけでなく、

  • 出会いの広場
  • 花の道
  • パークセンター
  • ガーデン階段
  • 林の生態園
  • 鳥の道
  • 野鳥の広場
  • 水辺の生態園
  • 草地の生態園
  • かやぶき民家
  • 福島大池

と見所が満載ですごく広大な公園です。
「あそびの王国」はその中のほんの一部なんですね。

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最後に

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とにかく緑が豊富で癒される三田市でした。
屋外でこんなに遊ぶ設備があって、テントを貼るスペースもあって、入場料も駐車場代まで無料な遊び場はなかなかないです。

おまけに小さなお子様から小学生、中学生まで楽しめます。

ぜひお試しください。

by kudi

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